コンピュータにまつわる興味あるモノだけを扱う個人的なゆるいブログ。
by riye_tech_2004
ブログパーツ
検索
連絡先
pcnikki@gmail.com
※トラックバック送信元記事にこのブログhttp://pcnikki.exblog.jp/へのリンクが存在しない場合はトラックバックを受け付けません。ただし、エキサイトブログ同士のトラックバックには適用されません。



東京アメッシュ
GMAIL(SSL)
public: typedef Takel::Diary Observable;
スクイズ研究所
MobileBiz
Ken's Blog
眞鍋かをりのここだけの話


SonyEricsson
ノキア・ジャパン
NECわいわいモバイル
LGモバイル

TSUKUMOネットショップ
ASUS
EPSON Direct ショップ

ブログ口コミポータル話題のjp
八百万神社の杜
Windows Tipsホーム

ワールドビジネスサテライト
カテゴリ
以前の記事
ああMIFES
a0003824_1571755.gif生まれてはじめて触れたエディタは、CP/MのWordStarでした。
8インチのフロッピーディスクドライブを2基装備したDUXと言うマシンで、ゲームのデータを打たれされていました。
画面は緑色(グリーンディスプレイ)だし、非常に使いにくいのでとても憂鬱だったのを覚えています。
その後PC-9801VMを与えてもらいました。
何せ開発マシンが98なので、8インチから5インチ(98は5インチFDDです)にデータを移すのは非常に効率が悪かったのです。(←8インチの外付けFDD付きの98マシン経由なのです)

次にPC-9801VMで使用したのがMIFESでした。
最初は違いがよくわからなかったのですが、マニュアルを見ながら操作を覚えていくと非常に便利で使い安い!
データ入力の効率が格段にアップしました。
最大の機能はキーボードマクロです。
キーボードマクロとは、キーを押した順番を記録して、それを再生して自動入力をする機能です。
今ではキーボードマクロの搭載されていないエディタはあまり無いくらい珍しい機能ではありませんが、当時は感動ものの機能でした。

このMIFESが当時いた会社の標準のエディタでした。
その後VZ EDITORがリリースされ、そちらが会社の標準になりましたが、私はそれでもしばらくはMIFESを使用していました。(←VZって現在も販売していてビックリ!)
私にエディタの素晴らしさを教えてくれた素晴らしいソフトの1つです。

DOSベースのエディタであったMIFESも、今ではWindowsに移植され、バージョンも7.0ですね。
今ではMIFESのようなブルジョワなエディタ(←29,400円也!)は使いませんが、8.0のβ版が公開中なので、なんとなく思ひ出に浸ってみました。

・・・活用事例の年齢が気になります。。。



MIFESシリーズ
テキストエディタ(Wikipedia)


[PR]
by riye_tech_2004 | 2006-11-12 17:42 | ソフトウェア
<< 気になるリムーバブルケース マイクロクレジット >>