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デスクトップマシンの新調#3~システムコマンダー~
前回の投稿でインストールするOSについて書きました。

それで1台のPC(1台のHDD)に安全に4つのOSをインストールする方法をご紹介します。

このソフトを使用します。

システムコマンダー9

です。

実はこのソフト、7~10年くらい前には必需品だったのですが、ここ数年はVMWareのお陰で実OSを使い分ける必要もなくなり、すっかりバージョンアップもせず忘れていました。
しかし、どーしても仮想OSではなく、実OSをインストールしなけれならないことになったので、久しぶりの購入したのでした。

システムコマンダーを使う場面はいくつかあるのですが、

1つ目はWindowsのソフトを開発した際、対応させるOS上で動作テストを行う必要があります。そのOSの種類毎PCを用意すればいいのですが、それだとコストがかかります。
そう言う場面で1台のPCに複数のOSをインストールして、PCの節約を行います。

2つ目はOSの切り替え時期です。最近だとWindowsXPとWindowsVistaを絞りきれない場合が考えられます。
もしくは両方使用したい場合は1台のPCに上記2つのOSをインストールして、不測の事態に備えます。
昔の話で言えば、Windows2000が登場する以前はWindows98ではゲームで遊び、仕事ではWindowsNT4.0を使う、と言った感じです。

3つ目は1台のPC(のHDD)にOSを3~4つインストールする場合です。
システムコマンダーがなくても、WindowsXPやVistaのデュアルブートは可能ですが、Windowsのドライブレターと言う仕様上、どうしても2つのOSのインストール場所はCドライブとDドライブになってしまいます。
これが非常に面倒な仕様で、デュアルブートのやる気をなくします。(←昔はそれでも頑張ってやっていたこともある若かった自分)

でもでもでも、

システムコマンダーを使えば、なんと2つのOSはそれぞれCドライブとしてインストール可能です。(←VistaはDドライブにインストールしてもCとして認識できるようです。未確認)それはOSを4つインストールしても同じで、さらに、別のOSをインストールしたパーティションを隠したり、見せたりできるのです。

以上がシステムコマンダーを使う理由です。
これを使うことにより、
・WindowsXP Pro(32ビット版)
・WindowsXP Pro(64ビット版)
・WindowsVista Ultimate(32ビット版)
・WindowsVista Enterprise(64ビット版)
の4つのOSをインストールすることが可能なのです。

4つと言わずもっとインストールすれば?
と言う意見もあるかもしれませんが、Windows系のOSは基本パーティションにしてインストールすることはできません。(←拡張パーティションにはインストールできない)
そしてAT機(DOS/V)の仕様では、基本パーティションは1台のHDDに4つまでしか作成できないのです。



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by riye_tech_2004 | 2008-06-15 04:36 | 自宅マシン怒涛の記録
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