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ExpressのHDDを検査する
物理的に壊れているのか、ext3ファイルシステムが修復不能なほど破損していたのか今ひとつ原因がわからない。
交換する費用もないし、修理に出すにしても本当に物理的に壊れているか確認しなければ恥をかくかもしれない。
と言う訳でHDDのメーカーサイトでデュスク診断ツールSeaToolをゲットした。

フロッピー用とCD-ROM用のISOイメージ2種類用意している。
フロッピー用をゲットしたが、ExpressはHDDベイが足らないのでFDDを取り外したことを思い出した。(気が付くのが遅い)
ISOイメージをダウンして、CD-Rに焼く。ちなみにISOイメージはトラックデータなので通常の方法で焼けないので注意だ。

SeaToolはDR-DOSも入っているので、MS-DOSで起動しなくてもいいのはうれしい。
CDブートで焼いたCD-Rを起動するとこんな画面が表示される。
a0003824_21482383.jpg


さてRAIDカードのぶらさがっているシリアルATAのHDDを認識してくれるか心配したが、UnKnow Controllerなものの無事認識してくれた。

今回の目的のサーフェイススキャンを行う。
サーフェイススキャンとハードディスクの磁性面の検査だ。
が、
RAID1のミラーリングドライブは認識してくれるがチェックはやってくれない・・・。
しかたがないので、RAID0のストライピングをしてアレイを組みなおす。
データが入っていなくてよかった。アレイを組みなおすとデータが消えるから。

a0003824_21485225.jpg


再度サーフェーススキャンを実行する。
今度は無事実行できた。
かなり時間がかかるだろう。

つづく
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by riye_tech_2004 | 2004-08-25 21:55 | 自宅マシン怒涛の記録
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