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カテゴリ:MIDP開発( 9 )
auのJava再び
KDDI、沖縄セルラーは、au携帯電話において、来春より、Java™で作成されたオープンアプリの再生機能を導入します。

au携帯電話をご利用のお客様は、現在、高速・大容量のBREW®アプリケーションをご利用いただいていますが、今後は、BREW®のプラットフォーム上において、Java™で作成されたゲーム等のオープンアプリもお楽しみいただけます。

また、Java™アプリケーション製作者の利便性向上のため、事実上の世界標準であるMIDP2.0に準拠したアプリケーションの作成ガイドをauホームページ内のEZfactoryにて公開します。

SymbianOSなんだからJVM(Java実行環境)くらい乗せてくれればいいのに・・・、と常々思っていた昨今、ついに搭載されるようですね。その名もオープンアプリプレイヤー
できれば既存の機種もJVMのインストールでまかなってくれるのが理想なのですが、来年の春発売の機種とのことなので無理っぽいですね。
ちなみにJVMはアプリックスのJBlendだそうです。

ナンバーポータビリティの開始を控えて、auのしたたかな戦略を確認できました。(←BREWだと一部の開発会社しか育たない!)
もともとBREW以前のauのJavaの実装はクセもなく好感な仕様(CLDC1.0/MIDP1.0)でしたが、今度のオープンアプリプレイヤーもCLDC1.1/MIDP2.0のスタンダードな仕様なので好感が持てそうです。

・・・先週の金曜日の大雨の東京駅で、FOMAが混雑で使用できなった件について、深くドコモに疑問を持った私でした。

auに行っちゃおうかな!


au携帯電話においてJava™で作成されたオープンアプリがご利用可能に
オープンアプリ (Java™)
KDDIが「オープンアプリプレイヤー」として、JBlendTMの採用を決定



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by riye_tech_2004 | 2006-10-11 03:51 | MIDP開発
V902SH, V802SHの不具合
V902SHとV802SHがバグにより端末ファームがバージョンアップされるらしい。
注意点としてはドコモのSH505の不具合と同様"UserAgent"が一部変更される。
UA変更はコンテンツプロパイダには注意だ。

今回の不具合は、着うた関連とVアプリ関連で、Vアプリについてまとめると、
1.Graphics.drawRegion()とGraphics.translate()が併用できなかった問題。
2.HTTP通信を中断するとVアプリがフリーズする問題。
3.GameCanvasを複数回生成するとヒープ不足が発生する問題。
4.PhraseTrack.stop()処理中にフレーズデータの再生が終了すると処理が停止してしまう問題。

どれも嫌なバグだが、2はかなり致命的だ。
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by riye_tech_2004 | 2005-02-09 21:16 | MIDP開発
Vアプリ一般開発者の道(週刊ゲーム&アプリLive編)
VodafoneのVアプリを一般の開発者が開発する場合コンテンツアグリゲータが現れる以前は実機でのテストとアプリ配布ができなかった。
今回は”週刊ゲーム&アプリLive”を紹介する。

週刊ゲーム&アプリLiveバンダイネットワークス社が運営するVアプリ専用サイトである。
ここで作者登録を行うと、Vアプリの開発&公開が可能となる。ここも
開発者用のサイトが用意されているので各種設定はこちらで行う。

アプリ★ゲット同様こちらも公開できるアプリに規制が設けられ、アドレス帳等のアクセスやネットワーク通信を行うアプリは原則作成できない。
規制外の機能を有したアプリを公開するにはこちらもオフィシャル作者登録を行う必要があり、申請書類と身分証明書を郵送して審査を通さなければならない。
こちらは手数料3000円が必要で、ベクター社の運営する送金システム「プロレジ」を利用しなければならない。

ここまで書くとアプリ★ゲットとは変わらないが、1つお楽しみがある。
それはVアプリをFTPでアップする際特に規制が設けられていないので、上記規制の違反したアプリをアップして実機にダウンすることができるのだ。
(個人的に試した時は、ネットワーク通信とデータフォルダのアクセスするアプリは問題なく作成できた。)
しかし実機にダウンする時に、作者の登録IDとパスワードを携帯から入力する必要があるのでそれなりに面倒ではある。
また当然規制に違反したアプリは削除される可能性もあるし、一般公開ができない。
あくまで開発者としてのスキルアップや動作検証と言う認識を持ち、実機に受信した後はすみやかにFTPサーバーから削除するのが望ましいと思う。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-20 16:20 | MIDP開発
Vアプリ一般開発者の道(アプリ★ゲット編)
VodafoneのVアプリを一般の開発者が開発する場合コンテンツアグリゲータが現れる以前は実機でのテストとアプリ配布ができなかった。
今回紹介する”アプリ★ゲット”を利用すればそれが可能となる。

アプリ★ゲットとはスパイシーソフト社が運営する携帯Javaアプリ配布の総合サイトである。
docomo, au, vodafoneの3キャリアのフリーソフトがここで手に入る。
ここで作者登録を行うと3キャリアのソフトの開発&公開が可能となる。
今回はvodafoneのVアプリ開発に注目する。

作者登録を行うと、作者サポートサイトに入ることができ、ここでアプリの公開申請をしたり各種手続きを行う。
Vアプリは他のキャリアのアプリと違い、標準でアドレス帳やデータフォルダの参照が行えるため、その扱いは厳重である。
そのため作者登録を行っていても、以下の機能を有したアプリは登録できない。
(具体的には、FTPでjad&jamをアップロードすると拒否されてしまう。)

・端末内のメールの履歴にアクセスする機能
・端末内の着信履歴にアクセスする機能
・端末の位置情報にアクセスする機能
・端末内の作品固有ではない情報へアクセスする機能
・外部との通信をおこなう機能

~アプリ★ゲット作者サポートサイト利用規約より抜粋~

ようするに完全なスタンドアローンアプリのみ開発が可能なのである。
上記機能を有したアプリを開発したい場合には、”オフィシャル作者登録”を行わなければならない。
オフィシャル作者登録は登録申請書の他に、個人の場合は諸官公庁発行の身分証明書のコピー、法人の場合は登記簿謄本の原本が必要となっている。
多少面倒ではあるがこの手続きを行うと、かなり実用的なアプリを作成することができる。

次回はもう1つのコンテンツアグリゲータを紹介する。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-18 16:40 | MIDP開発
Vodafoneの型番メモ
ドコモ以外のauやvodafoneの携帯の型番はわかり辛い。
特にvodafoneは社名変更に伴って、型番も変更された。
ちょっとまとめておこうと思う。(Jシリーズは無視)

V602SHの例
V6=vodafoneの携帯種別
02=メーカーの型番(メーカーの世代管理番号と言ったところか)
SH=メーカー名
に分けられる。

携帯種別は以下の通り。
V1:プリペイド端末
V2:プリペイド端末
V3:C型端末(2世代)
V4:C型端末(2世代)
V5:P型端末(2.5世代)
V6:P型端末(2.5世代)
V7:3G端末(3世代)
V8:3G端末(3世代)
V9:3G端末(3世代)
同じ世代で何種かあるのは携帯のグレード。

メーカー名は以下の通り。
SH:SHARP
SA:SANYO
T:TOSHIBA
D:MITSUBISHI
N:NEC

いい加減時代遅れのC型端末発売するのやめて欲しいんですけど。
ちなみにドコモの型番もそろそろ複雑になってきたか。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-06 06:38 | MIDP開発
久しぶりに
a0003824_18124834.gif久しぶりにボーダフォンのVアプリの開発に参加。
社名変更してはじめてだ。
相変わらず実機テストは専用端末で行わないといけない。
サイトが完成していれば、サイトからダウンすればいいのだが、それまではシリアルケーブルを専用端末に接続してアプリを送る。
が、
データフォルダやSDカードにファイルを作成できない。
セキュリティエラーと言うことだ。
一般の人が入手できない端末なのにセキュリティをかけているとは。
テストできないじゃん。

あの手を使うか・・・。
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by riye_tech_2004 | 2004-08-20 18:14 | MIDP開発
中国向けの市場
水面下で中国向けの携帯アプリ開発の話が多いと聞いた。
既存の日本向けのゲームを中国携帯に移植すると言う案件が多いらしい。
中国の携帯市場は2億台らしく、そのうちJavaやBREWが動作する携帯は7千万台らしい。
市場的にはまだまだだが、今後伸びそうとのこと。
日本のようにインセンティブ契約がないため、携帯本体価格は高額なのでそれほど新機種がすばやく普及はしないが、
アプリは売り切りなので売れた分だけロイヤリティーが入るのは開発側にとってはうれしいことだ。
今後に期待したい。

日本のドコモなどは月額基本料(100~500円)形式なので、大規模なアプリの開発を行ってもペイできるかどうかは未定だ。(大手はできるでしょう)
常に会員数に左右されるし、理不尽な解約させないための引き止め仕様も必要になる。
これのおかげでせっかくダウンしたゲームも、解約すると1ヶ月しか遊べない。
auやボーダフォンは売り切りもやっているが、盛り上がっているのか?

FOMAで質の高いゲームが開発できる環境が整ってきたが、
それの発表の場が月額基本料金方式だと資本のある大手しか参入できなくなるため、
今後淘汰が始まってあんまり面白くないことになりそうじゃないかと不安に思う今日頃ごろ。
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by riye_tech_2004 | 2004-07-14 18:52 | MIDP開発
SprintPCS(MIDP)開発メモ2~透過PNGが抜けて表示されない!~
a0003824_54917.jpgSprintPCS(MIDP)開発メモ

とりあえずサンプルを作成し、簡単なテキストを表示させることに成功。
プログラム自体はauのソースからほとんどそのまま持ってこれた。
ここまでできれば画像を表示したくなるのが情と言うもの。

適当に画像素材を作り、透過PNGで保存した。
さあ画像をリソースからロードするぞ~。

Image Img0 = Image.createImage("hogehoge.png");
としても例外が帰ってきた。auでは問題なかったが。
結局こうしないといけないようである。SprintPCSは。
Image Img0 = Image.createImage("/hogehoge.png");

無事表示できたが、画像がどうもおかしい。
透明になってなければならない箇所が透明になっていない。
画像素材のパレットを色々いじってみたものの抜けてくれない。
試しにSprintPCSのサンプルプログラムで表示しているPNGを、
透過PNGにして表示させてみた。

抜けてない。

エミュレータは抜けない仕様か?
と思いつつ、困った時のデペロッパーサイトに行ってみる。
開発用FAQに、
"Recipe for transparent png's "
気になる箇所を発見!

----------------------------------------
The default mode of the SprintPcsWTK emulator is set to NOT handle the index transparency in a png file. You can turn this on by editing the "SprintLargeColorPhone.properties" This file is in: SprintPcsWTK/wtklib/devices/SprintLargeColorPhone/SprintLargeColorPhone.properties. Open the file with a text editor and add the line "enablePNGtransparency: true". (Case counts) If this line is the last in the document a carriage return must be added.
----------------------------------------
と言うことであった。
デフォルトで透過にしておいてよ~ん。
c:/SprintPcsWTK/wtklib/devices/SprintLargeColorPhone/SprintLargeColorPhone.properties
の設定ファイルに、
"enablePNGtransparency: true"
の1行を追加した。
無事透過PNGの画像が表示された。

めでたしめでたし。
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by riye_tech_2004 | 2004-07-02 05:50 | MIDP開発
SprintPCS(MIDP)開発メモ
a0003824_205739.jpg
最近ずっと開発はドコモだった。
ちょっと気分を変えて久しぶりにMIDPでもやってみようかな。

携帯Javaには大きく分けて2つの流れがある。
国内では、
○ドコモのCLDC&DoJa
○auやボーダフォンのCLCD&MIDP

海外では、自分の知る限り
○CLDC&MIDP
が主流なのだ。

ドコモのDoJaは日本でしか使えないけど、MIDPは海外向けの携帯に移植がしやすいメリットがある。
しかし、ボーダフォン(ここではあえてJ-PHONEと言ったほうが正しいかも)などはかなり独自拡張のプログラム命令を使用することになるので移植しやすさから言うと?かな。
CLDCやDoJaやMIDPって何って思う方は、プログラム命令の集まり(ライブラリ)と思って下さい。

さて今ひとつわからない説明はさておき、Sprint Developer Homeから、
”SprintPCS WirelessToolkit”をダウンする。
その前にユーザー登録しないといけないので登録する。
ちなみにSprintPCSは北米の携帯電話メーカー。

SDKをダウンロードしたらインストールする。
これで開発の準備は整った。
当然J2SE1.3(JavaSDK)を予めインストールしておく必要がある。
奨励が1.3なので1.4では問題が出るかもしれない。
開発の心得としては逆らわず1.3を用意すべき。問題が発生した場合問題の切り分けを行う必要があるから。

ちなみにSprintPCSはMIDP-1.0らしい。
auのJavaがちょっとの修正で動かせそうだ。

つづく

Sprint
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by riye_tech_2004 | 2004-06-22 20:58 | MIDP開発