コンピュータにまつわる興味あるモノだけを扱う個人的なゆるいブログ。
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カテゴリ:Windows( 28 )
ページファイルを0にしてやった。
WindowsXPを使っていて、どうしても納得いかないことが1つあります。(←本当はいっぱいあるけど)
それはメモリを多く積んでも、ページファイル(仮想メモリ)がどんどん使われると言うことです。
ページファイルはHDDに存在しますので、メモリの内容がページファイルに移動させられると当然HDDが激しく動き、WindowsXPの反応が鈍くなります。

例えばアプリケーションソフトをいくつか立ち上げ、1つを長期に渡って使わなくなった場合、ページファイル化されます。そして久しぶりに使おうと思い、そのソフトにタスクを切り替えたとたんページファイルからのメモリにデータを書き戻すため、HDDが激しく動きます。

メモリが足らないのなら仕方がないのですが、メモリがあまっているにもかかわらずこの動作は起きます。
WindowsXPを使っていて謎のHDDのアクセスアンプがピカピカ光っている時は、ほとんどがページファイル使用だと思います。
例外としては、「重要な更新」のファイルを受信している、ウィルスソフトの定義の更新、ウィスルソフトのバックグラウンドチェック等考えられますが、自分の場合はバックグラウンドでのそういった動作は極力させないようにしています。

メモリを2GB積んだマシンで、上記例外動作もなくHDDが突然動き出すと、タスマネージャーを開き何をやっているのか確認してみました。
そうすると「PF(ページファイル)使用量」がどんどん大きくなっていきます。
ページファイルが肥大してくると、仕方がないのでWindowsXPを再起動させます。
ちなみに自分はWindowsXPを使用する時、作業が終わるとシャットダウンさせずにスリープさせます。
これを繰り返していると、ページファイルが食いつぶされるようですね。

a0003824_15641100.jpg
それで、

実験も兼ねて、ページファイルを0にしてみました。(←搭載物理メモリは1GBです)
今まで怖くてできなかったのですが、通常の使用では1GBも使っていないので大丈夫だろうと考えました。

タスクマネージャーを見ながら使っていますが、今のところ問題なし。
(ただ「PF使用量」が600MBほど使われているのが謎です)
Photoshop Elements2起動時にページファイルを設定しろと警告を受けるだけです。
体感的には無意味なページファイル使用によるHDDアクセスがなくなり快適です。

メモリを1GB以上積んでいる場合はやってみる価値はあるかもしれません。(←自己責任でお願いします)
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by riye_tech_2004 | 2008-10-10 12:08 | Windows
Windows2000のFirefoxでshockwaveが動かない!
2008年3月25日にshockwaveプレイヤーがアップデートされました。
ついにWindows2000のFirefoxでもIEと同じくshockwaveが起動しなくなりました。(正確にはアップデートできない)
最新バージョンであるShockwave 11.0.0.0以前であれば動作するので、Windows2000の方はアップデートしないことをお勧めします。

元々最近のアップデート(Vista発売以降くらい?)でWindows2000は動作対象から外れていましたが、前回の投稿でFirecfoxのバイナリでは動くと言うことが判明したため、めでたしとしていました。

しかしFirefox版のshockwaveプレイヤーを最新版にアップデートしてしまうとIE同様動かなくなります。
ここまでくると嫌がらせとしか感じないのですが・・・。

と言う訳でFirefoxはあきらめて、懲りずに別のブラウザに希望を託します。
最初に思いついたのが、AppleのブラウザSafariのWindows版です。

動作対象がWindowsXP以上なので、不安ではありますがダメ元でインストールしてみました。
インストール後、起動しみます。

あっさりエラーで落ちました・・・。

「やっぱりダメ?」

きっとスタートページが悪いんじゃないかと思い、起動時にエラーが出るわずかの時間に「×」ボタンを押してページ読み込みをキャンセルします。(←遅いとエラーで落ちるので、成功するまで何度もチャレンジ!)
キャンセルしたあと、エラーの出ないGoogleのiGoogleじゃないほうのシンプルホームをSafariのスタートページに変更します。
これでWindows2000でもSafariを起動できました。

それでは任意のshockwaveのページにGoしましょう。

・・・無事動いたと思います。
使い続けたいのであれば、Safariのshockwaveプレイヤーのアップデートは極力行わないようにしましょう。。

めでたしめでたし

・・・ちなみにOperaはダメでした。




Windows2000でshockwaveが動かない!
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by riye_tech_2004 | 2008-04-01 23:00 | Windows
Windows2000でshockwaveが動かない!
a0003824_2463980.jpg
ふと気がついたのですが、Windows2000で最新版のshockwaveプレイヤーがインストールできません。

Could not load the DLL library 
C:\WINNT\system32\Kernel32.dll
(GetSysremWow64DirectoryA).指定されたプロシージャが見つかりません。


とつれないダイアログが表示されます。
理由は動作環境にWindows2000が外れているからです。

どうもNTカーネルに64ビットOSチェックのAPIが追加されてたようで、マイクロソフトのサポートが終了してしまったWindows2000には存在しないようです。
これくらい外してくれればいいのにアドビは冷たいな。

ちなみになぜかWindows98は動作環境にあります。
多分NTカーネルではないOSなので大丈夫なのでしょう。shockwaveプレイヤーのバイナリが違うでしょうし。

ネットでざっと検索しても、困っている人がいても回避方法がありませんでした。
カーネルフックのソフトを作って強引にインストールしている方もいましたが、さすがにそこまでやるのも・・・。

と言う訳で、IEでのshockwaveプレイヤーのインストールを諦めて、Firefoxでインストールするとあっさり動きました。(笑)
こちらもIEのバイナリとは別なので、ひょっとしたらと言う思いからでした。

めでたしめでたし。




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by riye_tech_2004 | 2008-03-08 02:59 | Windows
ターミナルサーバーライセンス~その2~
マイクロソフトのライセンス関係はとても複雑でわかり辛いのが難点です。
しかも内容がコロコロ変わります。

Windows2003でターミナルサーバーを運用する場合、クライアントから受ける接続を許可するライセンスを購入しなければなりません。
またクライアント側はWindows2003のターミナルサーバーに接続するためのライセンスも必要です。

このクライアント側のライセンスはWindowsXPであればデフォルトでその権利を持っていますが、Windows98などのマイクロソフトの古いOSには確かライセンスを持っていなかったと記憶しています。(←すごくあいまい)

前置きがすごく長かったのですが、2年前にターミナルサーバーのライセンスを購入しました。
やりたかったことは、家族(親)に自宅のターミナルサーバーにアクセスさせ、管理しようと思ったからです。なぜ管理しようかと思ったその理由は、毎回メールが受信できんとかブラウザのツールバーが消えたとか、質問の電話がうざかったからです。

ターミナルサーバーのデスクトップを利用してもらえば、その辺のオペレーションが分からない時や設定がおかしくなったとき、すぐに対応できるからです。
しかし結局はリモートデスクトップと言う概念を伝えきることができず使ってもらえませんでした。
パソコンに詳しくない友人にも使ってもらいましたが、こちらもあまり利用してもらえなかったので諦めました。

テスト運用で思惑は失敗に終わってしまったので、ターミナルサーバーのライセンスはインストールせずタンスの置くにしまったのでした。
ちなみに購入したライセンスはTSCALと言うもので、Windows2003のCAL(きゃる)とは全く別のものです。

つづく



ターミナルサーバーライセンス~その1~
ライセンス失効・・・


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by riye_tech_2004 | 2007-04-09 02:24 | Windows
ターミナルサーバーライセンス~その1~
WindowsNT4.0の頃に、Windowsをリモートで管理するターミナルサーバーがリリースされました。
UNIXの世界ではごくあたりまえのリモート接続ではありますが、Windowsに導入されたので非常に興味をもちました。
当時はMSDNの存在を知りませんでしたので、ターミナルサーバーで遊ぶことができませんでした。(←遊びで買うほど裕福ではない)

それからWindows2000サーバーの時代になり、別構成であったターミナルサーバーはWindows2000サーバーに統合されました。
そのため1セッション限定ではありますが、GUIでリモート管理ができるようになりました。
これは非常に便利で通信帯域も32KB程度(当時は256色限定だった)なので、JPEGなどの画像を表示しない限り快適に使用できました。

それからWindows2003がリリースされ、管理モードも2セッションが標準になり、ブロードバンド時代に伴い、8ビットカラーが32ビットカラーへと進化しました。
もちろん帯域によって調整もでき、自分のWindows2003の管理はリモートが標準になりました。
特筆は管理モード2セッションで、デスクトップを同時に2つ開くことができるのです。
ちなみにWindowsXPプロフェッショナル版に搭載されているリモートデスクトップは、1セッション限定です。

ところでWindows2003のターミナルサーバーには2つの顔があります。
1つは管理用としての最大2セッションまで接続可能な管理モードと、もう1つは2セッション以上の接続を許可するターミナルサーバーモードです。
後者は最近よく見かけるシンクラインアントで運用する場合(クライアントはPCでもPDAでも可)に利用されます。

ただしターミナルサーバーモードを利用するには、ターミナルサーバークライアントライセンスを別途購入しなければなりません。
これについては次回触れます。

シンクライアントとは、分かりやすく言うとHDDを持たないパソコンのようなモノで、OSはWindowsCEなどが用いられています。液晶のないPDAと言ったイメージでしょうか。本体にモニタ接続とLANポートがついており、電源ON一発でクライアントOSが起動します。

主にターミナルサーバーの画像情報しか受信して表示しないため、情報漏えいなどを防ぐために有効なためここ数年注目されています。
アプリケーションソフトの情報は、すべてWindows2003で管理されているため、ユーザーはその辺の管理をしなくて済むので、ライトユーザーにはもってこいのシステムだと言えます。

つづく



ライセンス失効・・・
ターミナルサーバーライセンス~その2~


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by riye_tech_2004 | 2007-04-06 00:16 | Windows
ライセンス失効・・・
2年前に買ったターミナルサービスのCAL、ほったらかしにしていたらライセンス期間が満了してただの紙切れに・・・(T-T

しくしく・・・。

つづく



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by riye_tech_2004 | 2007-04-02 22:34 | Windows
Windows PowerShell
Windows95を知人宅で初めて見たとき、彼はDOS窓を使用していました。
彼とはMS-DOSで一緒にファミコンのクロス開発をしていた仲です。
DOS窓を使いつつ、

「やめられないんだよね。あると安心する」

と言ったことが印象残っています。
それから彼とPSの開発に加わり、PSの開発環境がDOSベースだったため、DOS窓はないと困る存在でした。
何枚もDOS窓を開けるWindows95は私にとって魅力的でした。
まだこの頃はWindowsの入っていないDOSマシンでPSの開発を行っている人もいたくらいの頃です。
エディタを使いながらコンパイルも行える環境の素晴らしさは、昔を知っているオヤジしかわからないことでしょう・・・。

それからNT4.0、Windows2000、WindowsXPと使ってきましたが、DOS窓は切ってもきれません。
未だにモバイルJavaの開発はDOS窓(javac)を使っていたりします。
おっとDOS窓ではなく、コマンドプロンプトと言ったほうが今風かな。

さて、そんな思い出深いDOS窓はついにバージョンアップしました。
その名もWindows PowerShell
スクリプト回りが強化され、コマンドベースでWindowsを制御できるのです。
あんまり覚えるつもりもないのですが、私の心に大きく響いたのは、

lsコマンドを使えることでしょうか。
幾度となく、DOS窓でlsと打ち込んでしまい、むなしい気分になったのもこれでおさらばできそうです。(←すごく低レベルだ・・・)



MS、システム管理者向けの新コマンドシェル「Windows PowerShell」v1.0を公開

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by riye_tech_2004 | 2007-01-15 22:54 | Windows
Windows ReadyBoostってなんだ?
WindowsVistaに気になる機能が搭載されています。
その名もWindows ReadyBoost
簡単に説明するとWindowsのメインメモリをUSB2.0経由で拡張する機能です。
USB2.0で拡張すると言うことはUSBメモリがWindowsのメインメモリになってしまうと言う、なんとも都合のいい機能です。
ちょっっぴりVistaを見直しました。

通常Windowsはメインメモリ(アプリケーションソフトなどが利用するメモリ)が足らなくなってしまうと、HDDにアプリを退避させます。
これが所謂スワップと言う動作で、Windowsを使ってて何かをするHDDがガリガリ動き出しイライラしてしまう原因でもあります。
WindowsXP出始めの頃のPCはメインメモリ256MBなんて機種も多かったと思いますが、それらは長く使用するとメモリ不足のためどうしても動作が重くなってしまいます。

パソコンのチップセットよっては、主にノートパソコンではメモリを増設できないケースがありますので、Windows ReadyBoostはちょっといいかも知れません。
ただしUSB2.0と、フラッシュメモリのリード速度がランダムアクセス時に2.5MB/s以上、ライト速度が1.75MB/s以上と言うのが最低条件なので、チョイスするUSBメモリは注意が必要ですね。



生産性を向上するVistaのSuperFetchとReadyBoost


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by riye_tech_2004 | 2007-01-10 01:26 | Windows
MSDNのVistaインストールの季節その2
前回、MSDN版VistaのISOイメージが認識されなかったのでイメージをDVDに焼きました。
インストールの再チャレンジです。
例によってVMWare4.5を利用します。
HDDは12GB、メモリは512MBに設定しました。VMWare4.5ではかろうじて"Longhorn"でインストールが可能です。(←LonghornはVistaの開発コードネームですね)

a0003824_911469.jpg
DVDブート後インストールの開始です。

a0003824_9195925.jpg
プロダクトキーは最初に入力します。
Vistaの各エディションはプロダクトキーで判別されます。インストールバイナリは1つっぽいですね。

a0003824_923837.jpg

a0003824_93555.jpg
クリーンインストールなのでカスタムを選択します。

a0003824_933286.jpg
インストールするHDDを選択します。
ここで気が付いたのですが、ブルースクリーンでの作業はなくなっています。

a0003824_934195.jpg
インストールの開始です。

a0003824_941969.jpg
思ったより時間はかかりませんでした。
20分くらい?

a0003824_944728.jpg
ユーザー名を入力します。
Linuxなどの他のOSとネットワーク組む人は日本語の名前をつけるのはやめたほうがいいでしょう。ネットワーク接続のLAN HDDなどはLinuxの製品があるので要注意です。
基本はアルファベット小文字です。

a0003824_945823.jpg
コンピュータ名をつけます。
これもアルファベット小文字が無難です。

a0003824_961349.jpg

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何の問題も無くインストールが完了しました。
Vistaの目玉機能3DデスクトップであるLunaは、マシンのビデオカードがしょぼいと使用できないようですね。
今回は仮想OSなので、自動判別でLunaは入れてくれませんでした。

率直な感想はインストール作業が非常に簡単になっています。
ほとんどフルオートなのでらくちんでした。
ネットワークの設定もDHCP環境が前提になっており、何をしなくていいので初心者でもできそうですね。



MSDNでVistaの季節
MSDNでVista解禁
MSDNのVistaインストールの季節


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by riye_tech_2004 | 2006-12-03 00:03 | Windows
MSDNのVistaインストールの季節
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VMWareではなぜかDVDのISOイメージが認識されません・・・。
ブートはできるのにナゼって感じです。

つづく。


MSDNでVista解禁


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by riye_tech_2004 | 2006-11-27 21:10 | Windows