コンピュータにまつわる興味あるモノだけを扱う個人的なゆるいブログ。
by riye_tech_2004
ブログパーツ
検索
連絡先
pcnikki@gmail.com
※トラックバック送信元記事にこのブログhttp://pcnikki.exblog.jp/へのリンクが存在しない場合はトラックバックを受け付けません。ただし、エキサイトブログ同士のトラックバックには適用されません。



東京アメッシュ
GMAIL(SSL)
public: typedef Takel::Diary Observable;
スクイズ研究所
MobileBiz
Ken's Blog
眞鍋かをりのここだけの話


SonyEricsson
ノキア・ジャパン
NECわいわいモバイル
LGモバイル

TSUKUMOネットショップ
ASUS
EPSON Direct ショップ

ブログ口コミポータル話題のjp
八百万神社の杜
Windows Tipsホーム

ワールドビジネスサテライト
カテゴリ
以前の記事
カテゴリ:Linux(CentOS)( 13 )
RedHatクローンのCentOS5,β版リリース
 CentOS Projectは2007年3月13日,Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL5)のソース・コードを用いてビルドしたLinuxディストリビューション「CentOS 5」のベータ版を公開した。

 2007年3月14日にはRHEL5が発表されているが,今回公開されたCentOS 5のベータ版は,2006年11月16日に公開されたRHEL5のベータ2版のソース・コードを用いている。CentOS Projectによると,CentOS 5正式版については,RHEL5発表後2週間以内でのリリースを目標にしているという。

RadHat5のリリースに伴い、CentOS5も近々リリースされるようですね。
すごく重そうなので当面はCentOS4でいいかなーと個人的には思います。



RHEL5互換のCentOS 5,ベータ版が登場
RedHat Enterprise Linux 5が正式リリース


[PR]
by riye_tech_2004 | 2007-03-17 14:52 | Linux(CentOS)
CentOS FAQ 日本語版
CentOS FAQが公開されました。
CentOSを知るためには良いサイトだと思います。

Linuxを利用する場合、ある程度の知識は必要ですが、CentOSなどのRedHatクローンOSはその敷居をかなり下げてくれます。
ディストリビュータから配布されているバイナリパッケージを利用している限り、Windowsで言う、WindowsUpdate相当の自動更新の恩恵を受けることが可能だからです。
その代わり、それ以外のサポートは一切ありませんので、自己責任での運用が前提ではあります。

デフォルトのバイナリパッケージを利用するにはパフォーマンス面でのデメリットはありますが、サーバー管理に余計な時間を時間を割かないメリットは大きいと思います。
自宅ではVMWare上で常時CentOSが稼動していますが、かなり安定しています。

安定してるとは言え、最低限各種ログのチェックは毎日やっていますが。



CentOS FAQ 日本語版


[PR]
by riye_tech_2004 | 2007-02-15 08:24 | Linux(CentOS)
CentOS3系から4系へ、phpの基本設定
CentOS3系で開発していたWEBアプリケーション、特にphpの場合細々とデフォルトの設定(/etc/php.ini)に変更点があるのですんなり動いてくれません。

サーバーサイド開発の悩ましいのがこう言った問題なのです。
気軽にOSのメジャーバージョンを上げようとすると数々の問題の当たり、まず動きません。
また動作テストも1からやり直しでしょう。
となるとOSのバージョンアップはほとんどの場合敬遠されるようです。

関わった携帯の商用サイトは、開発当時のOSであるRedHat9ベースで開発者の趣味と得意技が満載されており、それはそれで興味深いのですが、いかんせんOSベッタリの作りになっているため、開発者がいなくなった後の保守が大変です。

つくづくコンピュータと言う物は不便だなと思う今日この頃です。(←開発サイドの意見ですが)

さて本題。
CentOS4のphp.iniは"mb_*"系の関数を使用する場合、"[mbstring]"がコメントになっているので外す必要があります。
合わせてphp-mbstringパッケージも必要です。
さもないと、
Fatal error: Call to undefined function: mb_convert_encoding()

などのエラーメッセージを見ることになります。
もちろんCentOS3では問題なかったんですけどね。

ちょっとだけ応援してください♪
[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-12-15 16:17 | Linux(CentOS)
SSHアクセスのホスト指定
SSHは現在公開鍵認証で接続制限をしている。
お陰で鍵を持っていない人はアカウントを持っていてもSSH接続できないのだ。
鍵を持っていれば世界中のどこのホストからでもSSHでアクセスできるのはいいのだが、困ったことにログにはアクセスに失敗した情報が記録されてしまう。
これがまた半端な数じゃないので、ログチェックする時に骨が折れる。
いかに世界中からの無差別SSHアクセスが多いかがわかる。

いいかげんSSHのログに知らないホストが記録されるのが目障りなので、ホスト制限をすることにした。
/etc/sysconfig/iptablesより
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
CentOSのiptablesの設定ファイルにポート22の設定箇所はこうなっている。通常はすべて許可。

-A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -s ***.***.***.*** -j ACCEPT
"-s"オプション、つまり接続を許可したいソースホストのIPアドレスを追加すればいい。 複数のホストから接続させたい場合は同じ行をIPアドレスだけ変えて追加する。
"***.***.***.***"はIPアドレスを示す。

お陰でログがすっきりした。

ちょっとだけ応援してください♪

無差別アクセスのSSHのログ(”フィッシングに悪用されるWEBサーバー”より)
iptablesの設定(”サーバーのセキュリティ”より)
[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-11-04 11:10 | Linux(CentOS)
やっぱりCentOS4にした
HDDを交換したファイルサーバーにCentOSをインストールしていたが、慣れるためにCentOS4をインストールすることにした。

まずはGPG-KEYを設定する。
rpm --import http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-4


つぎにyum.confの設定。4.xから変わっているようだ。
[main]
cachedir=/var/cache/yum
debuglevel=2
logfile=/var/log/yum.log
pkgpolicy=newest
distroverpkg=centos-release
tolerant=1
exactarch=1
retries=20
obsoletes=1
gpgcheck=1

# PUT YOUR REPOS HERE OR IN separate files named file.repo
# in /etc/yum.repos.d

別ファイルに記述するようだが、とりあえずyum.confに記述した。
[main]
cachedir=/var/cache/yum
debuglevel=2
logfile=/var/log/yum.log
pkgpolicy=newest
distroverpkg=centos-release
tolerant=1
exactarch=1
retries=20
obsoletes=1
gpgcheck=1

# PUT YOUR REPOS HERE OR IN separate files named file.repo
# in /etc/yum.repos.d
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1

#released updates
[update]
name=CentOS-$releasever - Updates
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1

#packages used/produced in the build but not released
[addons]
name=CentOS-$releasever - Addons
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/addons/$basearch/
gpgcheck=1

#additional packages that may be useful
[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/extras/$basearch/
gpgcheck=1

アップデートファイル更新先を設定したのでまずはシステムを最新にする。
[root@file ~]# yum update

[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-07-26 03:22 | Linux(CentOS)
CentOS3のGPG key
場所が変更されているのでメモ。

rpm --import http://mirror.centos.org/centos/RPM-GPG-KEY-CentOS-3

[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-07-23 04:19 | Linux(CentOS)
古いノートPCにCentOSを。~NIC後認識の場合にやること~
NICの後認識(インストール時にNICが認識されていないと設定できないから認識させた後から設定する必要がある)の場合は/etc/sysconfig/neteork-scripts/ifcfg-eth0のファイルが作成されていないので自分で作成しなければならない。
簡単なのはifcfg-loをリネームコピーしてifcfg-eth0とする。
emacs等のエディタで書き換える。
DEVICE=eth0
IPADDR=192.168.10.6
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.10.0
# If you're having problems with gated making 127.0.0.0/8 a martian,
# you can change this to something else (255.255.255.255, for example)
BROADCAST=192.168.10.255
ONBOOT=yes
その後networkを再起動する。
[root@localhost root]# service network restart
ネットワークが動いたら、存在するサイトにpingを発射する。LANのPCが望ましい。
まずはIPアドレスで確認を行いOKであれば、名前で行う。
[root@localhost root]# ping www.****.jp
connect: Network is unreachable
と出た場合は、/etc/resolv.confと/etc/sysconfig/networkを確認する。
それぞれネームサーバーのアドレスとゲートウェイの設定だ。
[root@localhost root]# less /etc/resolv.conf

nameserver 192.168.10.1 (←自宅のDNSサーバーに向けている)
nameserver 192.168.10.254 (←DNS機能付ルーター)
プロパイダ提供のDNSに向けてもいい。
次はゲートウェイの設定。
[root@localhost root]#less/etc/sysconfig/network

NETWORKING=yes
HOSTNAME=lavie.***.jp
GATEWAY=192.168.10.254
ゲートウェイとはネットワークの出口のことだ。出口を指定しないとパケットの出口がわからないのでネット不通となる。一般的な自宅のLAN環境ではADSLルータのIPアドレスを指定する。

これでやっとネットができるようになった。
[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-06-05 23:39 | Linux(CentOS)
古いノートPCにCentOSを。~懲りずにまたコレガ~
a0003824_15195972.jpgビック渋谷は品数が少ない。
PCMCIAのNICはコレガ製がほとんどだ。
他のショップに行くのも時間がないのでここで妥協することにした。

相変わらず行き当たりばったりな性格なのでLinux対応カードがどれかよくわからない。
物色していると、カップルがやってきてLANのハブを探しているようだった。
色々あって迷っている模様。
男のほうは全然わからないらしく、ただ立っているだけ。

「おれっちの出番か?」

と思ったが恥ずかしいので、声をかけるつもりもない。(←店員もいるしね)

そんなことよりPCMCIAのNICを買うのが目的だ。
手ごろな値段のカードが見つかったが、Linux対応がよくわからない。
そんな時はネットだ。
トコトコパソコン販売コーナーに行き、ネットに接続されているマシンを探す。

見つかったのでコレガ社のサイトに行き、Windows以外の対応OSを確認した。
今回チョイスしたLAPCCTXDはRedHat9で動作確認がとれているようだ。
CentOS3はRedHat系のLinuxなのでなんとかなるだろう。
と言うことで購入。約2500円也。


CentOSにLAPCCTXDを挿すと認識しない。
コレガのサイトからPCMCIAカードの設定ファイルを手に入れる。

●CG-LAPCCTXD 使用時の設定方法

本PCIカードはChip TC5229J(Tamarack)を使っております。
本ボードでは、pcnet_cs driverを利用します。

a. corega-1-3.i386.rpmを入手
http://www.corega.co.jp/product/os/source/corega-1-3.i386.rpm

b. corega-1-3.i386.rpmをインストール
rpm -ivh corega-1-3.i386.rpm
改めてみるととても不親切な手順。実際認識させるにはこの手順だけではだめだ。

まず何がインストールされたか確認する。
[root@lavie root]# rpm -ql corega
/etc/pcmcia/corega.conf
たったこれだけ。
corega.confの中はこうなっている。

# Corega Wireless LAN Card Setting
card "Corega Wireless LAN PCC-11"
version "corega K.K.","Wireless LAN PCC-11"
bind "orinoco_cs"

card "corega K.K. Wireless LAN PCCA-11 Ver. 1.00"
version "corega K.K.", "Wireless LAN PCCA-11", "Ver. 1.00"
bind "orinoco_cs"

card "corega K.K. Wireless_LAN_PCCB-11"
version "corega_K.K.", "Wireless_LAN_PCCB-11", "Version 01.02", ""
bind "orinoco_cs"

card "corega WL PCCL-11 ISL37300P RevA"
version "corega", "WL PCCL-11", "ISL37300P", "RevA"
bind "orinoco_cs"

card "corega Wireless LAN PCCS-11"
version "corega", "Wireless LAN PCCS-11", "Version 02.00", ""
bind "orinoco_cs"

card "Corega WL CF-11 Rev.A"
version "corega", "WL CF-11", "ISL37300P", "RevA"
bind "orinoco_cs"

# Ether Card
card "corega PCC-TXD Ethernet"
version "corega K.K.", "corega FEther PCC-TXD"
bind "pcnet_cs"

card "corega PCC-TD Ethernet"
version "corega K.K.", "corega Ether PCC-TD"
bind "pcnet_cs"

card "corega FEtherII PCC-TXD"
version "corega K.K." , "corega FEtherII PCC-TXD" , "" , ""
bind "pcnet_cs"

card "corega EtherII PCC-TD"
version "corega K.K.", "corega EtherII PCC-TD", "", ""
bind "pcnet_cs"

card "Corega FEther PCC-TL"
version "corega K.K.", "corega Ether PCC-TL"
bind "pcnet_cs"

card "Corega FEther PCC-TXM"
version "corega K.K.", "corega FEther PCC-TXM"
bind "axnet_cs"

card "Corega FEther CB-TXM"
version "corega K.K.", "corega FEther CB-TXM"
bind "8139too"

device "realtek_cb" class "network"
module "cb_enabler" , "realtek_cb"

card "corega K.K FEtherII PCC-TXD"
version "corega K.K.", "corega FEtherII PCC-TXD", "", ""
bind "axnet_cs"

card "corega K.K. EtherII PCC-TD"
version "corega K.K.", "corega EtherII PCC-TD", "", ""
bind "pcnet_cs"

card "corega K.K FEtherII CB-TXD"
version "corega K.K.", "corega FEtherII CB-TXD", ""
bind "realtek_cb"

card "corega K.K. CG-LAPCCTXD)"
version "corega K.K.", "(CG-LAPCCTXD)", "(HardwareFirmwareVer.)", "(nothing)"
bind "pcnet_cs"

card "corega K.K. CG-LACBGTD"
version "corega", "CG-LACBGTD"
bind "r8169"
中を見て、confファイルが何なのかがわかった。
/etc/pcmcia/configの設定と同じものだ。
コレガのPCMCIAカードの設定情報を、/etc/pcmcia/confにコピペすればOKのハズだ。
CentOS3にもささやかなコレガの設定情報があるが、すべて削除してコレガ提供のものに差し替えた。
[root@lavie root]# service pcmcia restart
Shutting down PCMCIA services: cardmgr modules.
Starting PCMCIA services: cardmgr.
これで認識した。

めでたしめでたし。
[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-06-03 15:18 | Linux(CentOS)
古いノートPCにCentOSを。~NICが認識されねえ~
a0003824_15172674.jpg久しぶりにLinuxと格闘した。

以前はプラネックス社製のNICを認識させるため、NICのソースをゲットしてコンパイルして認識させて快感に浸ったことを思い出した。
しかしその話を同僚に話すと、

「プラネックスやコレガのNICを使うからそんな苦労をするんだ。インテルを使え。」

と言うありがたい感想をもらった。
実は彼もNICの認識で苦労したようだ。この会話の当時4~5年前は確かにプラネックス社やコレガ社のNICをLinuxで使うにはほとんどコンパイルの作業が必要だったのだ。
今ではある程度メーカーも対応しているが、正式サポートではない。所詮はWindows系のメーカーなのだ。(←でも価格が安いし手に入りやすいので、つい買ってしまう)

ドライバをコンパイルして組み込む時は、カーネルのアップグレードをした時にドライバもまた組み込みなおさないといけないので、それなりに不便だ。(←面倒なことはごめんだ)
それ以来自分は専らインテル製のNICを利用している。古めのインテル製であれば100%認識される。NICの認識されないLinuxほど辛いものはない。(←そんなことはない)

今回はノートPCにLinuxをインストールする。
持ってるNICはコレガ社製(Fast EtherII CB-TX)だ。(←Windows用に買った)
CentOS3をインストールしたがNICはあっさり認識された。
だが動かない(T_T)

「なんでだ・・・?」

コレガのサイトでCB-TXのドライバが何か確認する。
RealTek社製の8139みたいだ。
サイトではrealtek_cbとあるが、CentOSでは8139tooと8139cpの2つ用意されている。
チップ的には同じハズなのでどちらかで動くはず。

モジュール(ドライバ)をロードしてみる。
動かない。

よくよく考えると、PCMCIAの認識時点に戻らなければならないことに気づく。
/etc/pcmcia/config
を書き換えてみたがダメ。

どうしてもDEC製のチップとして認識されてしまう。

で、ここの対応表をよく見ると、おれっちのカード対応表に載って無いじゃんと言うことに気づいた・・・・。(←対応しているのはTXDかよ・・・)
[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-06-02 22:04 | Linux(CentOS)
古いノートPCにCentOSを
夏に向けて自宅のPCの再構成をしようと考えた。
とにかくPCのファンの音が耳障りなので、できるだけ静かなマシンを上常時電源ONマシンにしたい。
現行の比較的静かなメインサーバーをTV録画マシンにし、使っていないノートPCをメインサーバーとする。
サーバーはやはりモニタがついていたほうが何かと便利なので、ノートPCは最適だ。
これでバッテリが死んでなければ最高なのだが、さすがに5年前のマシンなのでバッテリが生きているハズもない。(←もちろん大事に使えばもたせることも可能だが)

あとHDDの容量が少ない(12GB)ので一時的なファイルサーバーにはできないのが不便かな。
とりあえずDNS, DHCP, NTPが動けばいいのでHDDを交換するまでも無いだろう。

ノートPCのスペックは、
・CPU:PentiumIII400MHz
・メモリ:192MB
・HDD:12GB
のNEC LavieNXLB400J。

a0003824_1162791.jpg
さて、せっかくなので先日リリースされたCentOS4を入れてみた。(画像は起動画面Xになっている)
調子に乗ってGNOME付。さすがに重いのでやめた。
それとカーネルも2.6系となり、少し設定周りが変わっていたのでさすがにハマりそうなので慣れたCentOS3に逃げることにした。
[PR]
by riye_tech_2004 | 2005-05-31 00:04 | Linux(CentOS)