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カテゴリ:思い出のハード( 5 )
PDAの思い出~シグマリオン3~
a0003824_281350.jpgシグマリオンのお陰でゼロハリバートンにもハマってしまい、ゼロハリカバンも買ってしまった(笑)
ブランドバッグを買う女性の気持ちが分かった瞬間だった(笑)
とは言えゼロハリのカバンは頑丈なので、椅子や武器にもなるところが気に入った(非常に個人的な意見)

すっかり魅了されたシグマリオン2を使い続けていたが、やはり画面の狭さに不満を感じていた。

「シグマリオン3が大型液晶であれば買いだな」

と密かに考えていた。
そんな中発売されたシグマリオン3。
しかし予想を裏切ってゼロハリデザインではなくなっていた。OTZ
どうもゼロハリデザインじゃないとシグマリオンではないような気がした。
さらにポケットMS Officeも採用されなかった。
エクセルなどのファイルは別のソフトで閲覧できるが、どうもピンと来ない。

「シグマリオン2でいいか」

と思っていたので、購入する予定はなかった。
すると会社の人がちゃっかり私の勧めで買ってしまった。
しかし私以上に不精な彼は、

「面倒くさいからあげる」

と言い、タダでシグマリオン3を譲ってくれた(笑)
タダで手に入るとなぜか愛着がわかない。
あんまり使っていないのだが、リモートデスクトップのクライアントとして重宝している。

と言う訳で一番新しいPDAはシグマリオン3なのだが、あまりPDAらしい使い方はしていない気がする。アドレスやスケジュールも管理していないし、メールの設定をしていない。
今まではPDAにメール設定とかアドレス設定とかを記憶させていたが、今となってはリモートデスクトップに接続してPCのメールソフトを使用している。
画面は狭いがPCと同じことができるのが快適だ。

リモートデスクトップクライアントとしてXGAくらいのWindwosCE機が出て欲しいが、今の所どこのメーカーも予定はしていないようだ。
個人的には出して欲しい。
とにかくWindowsCE機は起動が速いのがかなりうれしい。

ノートPCが小さくなっても所詮起動の速さはWindowsCEにはかなわない。
あんまり話題になっていないタブレットPCは自分の希望する製品に近いような気がするが、なぜかWindowsXPベースなのが納得行かない。

WindwosCE機はパームサイズのみのマシンで採用するのはもったいないぞ!


PDAの思い出~シグマリオン2~


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by riye_tech_2004 | 2005-02-04 02:30 | 思い出のハード
PDAの思い出~シグマリオン2~
a0003824_234340.jpg仕事でプロジェクト単位のML(メーリングリスト)が何本かスタートした関係で、外出時も定期的にMLに目を通す必要がでてきた。
しばらくはPalm m505とNM502iとで赤外線経由でネットに接続して頑張った。
m505にCF(コンパクトフラッシュ)が搭載されていれば、p-inなどのPHSデータ通信カードが使用できていた。
しかしm505には無い。

当時はドコモがシグマリオンを発売し、p-inと同時販売をしていた。
WindowsCE機はなんとなく敬遠していた。マイクロソフトだし。
しかし色々調べていくうちに同じWindowsと言う事もあり、なにかと便利そうであった。

やはり小さいながらもフルキーボードと640*320の画面は何かと便利そうだ。
そんな中シグマリオン2が発売された。
ゼロハリバートンのデザインは継承され、処理速度もパワーアップされた。
という訳で限定品のポリッシュブルーのシグマリオン2を購入し、WindowsCEデビューを果たした。
a0003824_202334.jpg

ちなみにシグマリオンはNECの名機モバイルギアのOEMだ。
中身はほとんどモバイルギアと同等なのに販売価格がかなり下に設定されている。
ドコモに好感を持った瞬間だ。

さて安い変わりに手抜き仕様があった。
なんと別売りのUSBケーブルはWindows2000のドライバが付いていない。
Windows98(&Me)でしか使用できないのだ。Windows2000に対応しているのはシリアルケーブルと言う手抜きぶりにあきれてしまった。
この変の苦労はこちらで。

とは言えシグマリオンは素晴らしい機種だ。
液晶は汚いが、エクセルも使えるし、パワーポイントのファイルも見ることができる。
しかもリモートデスクトップのクライアントも装備されているので、自宅PCに接続もできたりした。

個人的にはPocketWZが使えたことは大きい。
プログラムを書くことができたから。
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by riye_tech_2004 | 2005-02-03 13:28 | 思い出のハード
PDAの思い出~Palm m505~
a0003824_2131281.jpgCLIE PEG-S500Cの液晶が見辛いが使い続けている中、会社の人がデバッグ用に購入したPalm m505がいらないと言っていたので譲り受けることにした。

m505は欲しいと思ってはいたが、新品で購入しようと思うほど物欲はでなかった。
またこの時はCLIEの後継機が何台か出ていたが、知人が購入したのを見せてもらったりしてもピンと来ずCLIEはもういいかなと感じていた。
液晶の横と縦の解像度がPalm機より倍になっていたのは魅力ではあったが。

そんな中知人のm505を譲り受け、互換機ではなく真のPalm機を再び使うこととなった。
液晶も申し分なく、快適に使えた。

しかし時代の流れとともに自分自身のPDAの役割が変わって行くとPalmの出番は少なくなっていった。

PDAが売れなくなっていった原因はその弱点でもある通信機能が標準で装備されていない点だ。
海外では通信機能付きのモデルがいくつか発売されたが、日本はキャリアとハードメーカーが同じと言う業界構造なので通信機能付きのPDAは結局独自OSのものしか発売されていない。

もちろん携帯電話やコンパクトフラッシュを使用してPDAでも通信は可能であるが、今ひとつ使用感が悪い。
Palmの場合はそれ単体でメールチェックする時はとても不便だ。
もともと外出前にホットシンク行いメールデータをPalm側に転送し、それを外出の合間に見ると言うのが当初の使用スタイルであったがそれは昔の話だ。
現在はメールの依存が高まり(人によるが)、これでは返信が遅れてしまう。
さらに携帯のメール機能も向上し長文メールも送れるようになったこともPDA離れの原因だ。

この頃になるとPalmでメールを裁くには弱すぎると感じていた。
しかもアドレス帳は携帯電話付属のもので間に合ってしまうし、アドレス帳からすぐに電話できてしまうので、もうPDAに勝ち目はない。

PDAの思い出~CLIE PEG-S500C~
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by riye_tech_2004 | 2005-02-02 18:55 | 思い出のハード
PDAの思い出~CLIE PEG-S500C~
今月はエキブロ参加一周年記念月間として、ちょっと思い出にひたってみようと思う。

a0003824_1749345.jpgIBMなどがPalm互換機を出したりしていたが、しばらくはPalmIIIを使い続けた。
そんな中SONYがPalm陣営に参入するニュースを聞いた。
液晶はカラーでしかもJOG付き。しかもATOKもついている。これは楽しみなマシンが出ると心躍った。

「これは買わねば」

とSonyStyleで予約した。
丁度Palmが盛り上がっていた頃だ。SonyStyleの予約サイトは予約殺到?でとても重かった。(ような気がする)
せっかくなのでカラー機であるPEG-S500Cをチョイスした。(←後で少し後悔する)
無事第一回目の予約に成功した。

これと前後して品川でCLIEのデベロッパー向けの説明会が行われたので参加した。
主にCLIE用のSDKの説明があり、その内容は主に追加されたJOG周りの機能についてだった。
一般向けにこういった情報を公開するのはとてもいいことだと感じた。
とにかくPalmを支えていたのは草の根プログラマたちだったからだ。

さて待ちに待ったCLIEが届いた。
触っていきなり驚いたのが液晶の質の悪さだ。
反射型の液晶を採用しているので、とてもとても画面が暗い。
バックライトも付いているが、点灯させても点灯にほとんど気づかないくらい暗い。暗い。
まあ初代機なのでしかたがないかと諦めた。(SONYの開発者もインタビューで仕方ないようなことを言っていたような)

あとJOGも今一つ使いづらい。
特に自分が左利きと言うこともあり、ほとんどJOGは使わなかった。
アメリカだと左利きが多いのでこのような理不尽な設計はないと思うが、日本企業はこの辺は心使いが足らない。
Palmのいいところはほぼ左右対称なデザインだ。ハードもそうだしソフトもそうだ。左利きだからといったハンデは無かったと思う。

液晶については当時PalmIIIcと言うカラー機があったが、こちらはバックライトがちゃんとついているので明るく見やすい。
しかし少し大きめのバッテリーが搭載されているのでボディーはでかい。
結局CLIEの後継機はバックライト液晶になるのだが・・・。

しばらく頑張って使っていたが、結局液晶が見辛いのでメインPDAから降格してもらうことになった。

PDAの思い出~PalmIII~
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by riye_tech_2004 | 2005-02-01 23:09 | 思い出のハード
PDAの思い出~PalmIII~
a0003824_17292937.jpg以前雑誌の付録CD-ROMのプログラムを書くことになり、その打ち合わせで某出版社へ行ったことがある。
担当は女性編集者で打ち合わせの時に持って来たのは携帯とPDAと資料だった。
「お、PDAだ」
と心で思う。単純にカッコよかった。当時の携帯電話は通話しかできなかったように思う。
あまりにもさりげなくPDAを使いこなす彼女を想像するとPDAとは何か?と疑問と興味がわいた。
ちなみにこの打ち合わせではPDAは使われなかった・・・。

「あのPDAはなんだろう?」
当時かろうじて知っていたのはDOSのPDA、HPLXしかしらなかった。
これは某ゲーム会社のディレクターが使用していたが、今更DOSなんてと思いあまり興味はなかった。(後から興味が出たがすでに時代は進歩していた)

とにかく手のひらで使えるPDAに興味を持ち、いざ本屋へ。
(この頃はアナログモデムの時代なのでネット検索はしなかった)
そこで1冊の本を発見。あの女性編集者が持っていたものと同じだ。
名前は”PalmIII”、3Com社のPDAだ。
そのPalm本を一通りの知識を得て、PalmIIIが何なのかがわかった。
主な機能はスケジュール、メモ、TODO、アドレス帳だ。
しかもそのデータはPCを共有できる!
特筆は電池の持ちだ。単4電池2本で約2週間は動く。
さらにCPUはモトローラの68000系CPUが採用されている。
さらにさらに開発環境が比較的安価で手に入るので自分でプログラムが書ける。
(GCCを使えばタダだ。)

「これは素晴らしい買わなくては」
欲しい病が出るともう我慢できないので早速秋葉のイケショップに行った。
当時のイケショップは万世橋警察署の対面近くのビルにあった。
薄暗くてマニアックな店だったな。

早速購入した。
しばらくはスタイラス(Palm付属のペン)を使用して、グラフィティを練習した。
このグラフィティ、英数字や記号を一筆書きで入力エリアに書くとその英数字や記号が入力される。
「これは素晴らしい」
まさに紙にメモをとるのに近い。

が、、、
これが日本語となるとかなり手間がかかる。
ローマ字入力して、漢字変換するが辞書が今ひとつなので効率が悪い。
結局はPCでアドレスや予定を入力して、Palmに転送して閲覧する使い方が主になった。
Palmがアメリカで売れたのがよくわかる。Palmはアルファベット圏の機械だ。

2台目のPalm機に続く。

写真はもう出番の無い、PalmIII。
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by riye_tech_2004 | 2004-09-23 18:03 | 思い出のハード