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カテゴリ:お気楽開発日記( 7 )
Vectorでのソフトウェア公開停止
先週Vector宛てにソフトウェア公開停止の依頼メールを出した。
無事受理され公開停止された訳なのだが、おれっちの紹介ページが消えてしまった。(笑)
公開された当初は一部で話題となり雑誌にも掲載されたけど、所詮流行を追ったソフトだったので時代と共に消えるのみ・・・。(←5年前の話)

ソフトはゲーム目的以外でDirectXを使用していたけど、今じゃゲーム以外でDirectXを使っているのは当たり前なのだ。

それで一体なんのソフトなんだと言うつっこみもあるかと思うけど、あまりにも恥ずかしくて言えない・・・・^^;;(スミマセン)

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Vectorの管理画面
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by riye_tech_2004 | 2005-10-03 13:35 | お気楽開発日記
Vectorの管理画面
Vectorと言えばフリーソフトウェアやシェアウェアのダウンロードサイトとして有名だ。
5年前に登録したソフトを削除したいと思い、管理画面にログオンした訳だが、相変わらず5年前となんら変わってない管理画面。
その手続きはほとんど手動つまりVector側の手作業なのだ。

公開する時はそのソフトウェアが、ウィルスが混入されていたり致命的なバグがあったりしてはならないのである程度のチェック期間があるのは仕方が無い。
しかし公開停止くらい、ソフト制作者が任意に管理画面からコントロールできてもいいと思うのだが。
携帯アプリのダウンロードサイトの管理画面のほうがよっぽど気が利いている。

腹立つのがWEBページのURLを非公開にしたい(これは管理画面からできるようになっている)のに、全然反映されないし。
いいかげんサボってないで、そろそろ機能アップしてくれないだろうか。
お願いしますよ、ホントに。
今時なんでもかんでもメールでお願いするってのも非効率すぎるんだけど。

でこれを書いていて気づいたのだが、パソコンのフリーソフト公開サイトってVector以外ないのだろうか?(←窓の杜は運営側の厳選したソフトしか公開しないのでこれに当たらない)

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Vector
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by riye_tech_2004 | 2005-09-30 15:28 | お気楽開発日記
春だからCentOS3にPostgreSQLその5
データベースにデータを登録して閲覧した。
となるともう1つやらなければならないことがある。
”削除”だ。
次郎くんにデータを消してくれと頼まれれば、消してあげないと可愛そうだ。
と言うことで削除スクリプトを作成する。
スクリプトファイル名は"del.php"とする。

今回はカッコよくスクリプトにパラメータを渡して、指定したユーザーのみを削除できるようにする。パラーメータの名前は"id"だ。
<?php
  $db = pg_connect("","","sfl");
  if ( $db==false ) {
    echo "DB エラー";
  } else {
    if ( $_GET['id']!=null ) {
      $sqlexec = "delete from sflusers where id = ".$_GET['id'];
      $ret = pg_exec($db, $sqlexec );
      if ( $ret==false ) {
        echo "DB エラー2";
      } else {
        echo "DB DELETED";
      }
      pg_close($db);
    } else {
      echo "パラメータを入力して下さい。";
    }
  }
?>

ブラウザでパラメータを指示する場合は、
http://192.168.10.99/del.php?id=6
とする。
ユーザー番号6番は次郎くんだ。次郎くんのデータを消してあげよう。
上のスクリプトを実行し、"DB DELETED"と表示されればOKだ。
パラメータの入力を忘れた場合は”パラメータを入力して下さい。”と表示する。
このようにうっかりミスを教えてあげるようにエラーを処理をするのもプログラマーの心配りだ。
この心配りを実生活で生かすと、よく気がつくヤツだと人から好かれるかもしれない。
しかし本当はエラー処理を入れるのを忘れたり面倒くさがって入れなかったりして、しょーもないバグで何日も悩んだことがあると言うことは口が裂けても言えない。
a0003824_0234223.jpg

次郎くん削除!

a0003824_024939.jpg

念のため"disp.php"でデータベースを確認する。
無事6番の次郎くんデータが抹消された。
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by riye_tech_2004 | 2005-04-09 00:12 | お気楽開発日記
春だからCentOS3にPostgreSQLその4
データベースにデータを登録するテストスクリプトを作成したが、ちゃんと登録されたか確認しなければならない。
と言うことでデータ表示スクリプトもサクサクっと作成する。
phpのファイル名は"disp.php"とする。

<?php
  $db = pg_connect("","","sfl");
  if ( $db==false ) {
    echo "DB エラー";
  } else {
    $sqlexec = "select * from sflusers";
    $ret = pg_exec($db, $sqlexec );
    if ( $ret==false ) {
      echo "DB エラー2";
    } else {
      $num = pg_numrows($ret);
      echo "DB OK num=".$num."<br>";
      if ( $num > 0 ) {
        for ( $i=0; $i < $num; $i++ ) {
          echo "<hr>";
          echo pg_result($ret, $i, "id")."<br>";
          echo pg_result($ret, $i, "name")."<br>";
          echo pg_result($ret, $i, "time")."<br>";
          echo pg_result($ret, $i, "birth_y")."<br>";
          echo pg_result($ret, $i, "birth_m")."<br>";
          echo pg_result($ret, $i, "birth_d")."<br>";
        }
      }
    }
    pg_close($db);
  }
?>


前回の"useradd.php"を3回実行して、3件のユーザーを登録する。
そしてその3件のユーザー情報を、"disp.php"をブラウザで実行し結果をブラウザで閲覧して楽しむ。(←あんまり楽しくはないか)

a0003824_024851.jpg

"disp.php"の実行結果。
無事データベースに太郎くんと次郎くんと三郎くんが登録された。
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by riye_tech_2004 | 2005-04-08 00:02 | お気楽開発日記
春だからCentOS3にPostgreSQLその3
データベースサーバーの準備ができたのでテストプログラムを書いてみる。
データベースのアクセスはWEB経由で行い、phpで制御する。
まずはデータベースにデータを登録するテストスクリプトを作成する。
WEBサーバーであるapache(httpd)とphpは当然CentOS3に準備しておく必要がある。

phpのファイル名は"useradd.php"とし、サクサクっと1件ユーザー登録を行うスクリプトを書く。

<?php
  $db = pg_connect("","","sfl");
  if ( $db==false ) {
    echo "DB 接続エラー";
  } else {
    $name = "太郎";
    $nowtime = date("Y/m/d h:i:s");
    $by = 1980;
    $bm = 1;
    $bd = 1;
    $sqlexec = "insert into sflusers ( name, time, birth_y, birth_m, birth_d) values ( '$name', '$nowtime', '$by', '$bm', '$bd' )";
    $ret = pg_exec($db, $sqlexec );
    if ( $ret==false ) {
      echo "DB 実行エラー";
    } else {
      echo "DB OK";
    }
    pg_close($db);
  }
?>


スクリプトを作成したらブラウザで実行する。
URL入力欄に、
http://192.168.10.99/useradd.php
と入力する。
ここではローカルIPそのまま記述しているが、テストサーバーはDNSに登録していないからだ。(←不精者)

実行後、"DB OK"とブラウザに表示されればデータベース登録が正常に行われたハズだ。

これを元にユーザー登録処理を作成する。
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by riye_tech_2004 | 2005-04-07 03:13 | お気楽開発日記
春だからCentOS3にPostgreSQLその2
前回データベース"sfl"を作成したので、今度はテーブルを作成する。
テーブルはコマンドラインからチマチマ入力してもいいが、面倒なのでWindowsのテキストエディタでテーブルを作成しておく。
テスト用のテーブルはユーザー登録風のテーブルにしてみる。以下はテキストエディタで作成したテーブル。TABを入れるとpsqlコマンドでエラーが出るのでベタに記述した。
テーブルの要素は上から、ユーザーID、氏名、登録した日付、生年月日(西暦、月、日)
--------------------------------------------------------
create table sflusers(
id serial,
name varchar(100),
time timestamp,
birth_y int2,
birth_m int2,
birth_d int2
);
--------------------------------------------------------

LinuxユーザーdbsukeでSSHシェルログインして、psqlを実行してデータベースsflに接続する。そして上で作成したテーブルをコピペでシェルに貼り付ける。そうすると自動で入力される。
ペーストするとテーブルが作成される。
--------------------------------------------------------
[dbsuke@cent dbsuke]$ psql sfl<enter>
↓ペースト!
sfl=> create table sflusers(
sfl(> id serial,
sfl(> name varchar(100),
sfl(> time timestamp,
sfl(> birth_y int2,
sfl(> birth_m int2,
sfl(> birth_d int2
sfl(> );
NOTICE: CREATE TABLE will create implicit sequence 'sflusers_id_seq' for SERIAL column 'sflusers.id'
CREATE TABLE
--------------------------------------------------------

dtコマンドを実行してテーブルが作成されているか確認する。以下が表示されるとOKだ。
--------------------------------------------------------
sfl(> \dt
List of relations
Schema | Name | Type | Owner
--------+----------+-------+--------
public | sflusers | table | dbsuke
(1 row)
--------------------------------------------------------

dコマンドにテーブル名を渡してテーブルの内容を確認すると以下のようになる。
--------------------------------------------------------
sfl(> \d sflusers
Table "public.sflusers"
Column | Type | Modifiers
---------+-----------------------------+----------------------------------------------------------
id | integer | not null default nextval('public.sflusers_id_seq'::text)
name | character varying(100) |
time | timestamp without time zone |
birth_y | smallint |
birth_m | smallint |
birth_d | smallint |
--------------------------------------------------------

以上でテーブルの作成は終わり。
後はデータをデータベースに登録して、そのデータを使うだけだ。
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by riye_tech_2004 | 2005-04-06 22:23 | お気楽開発日記
春だからCentOS3にPostgreSQL
春なので無性に何かを作りたい衝動にかりたてられる。
データベース連携の面白いものが作れないかな~と思い、とりあえずデータベースサーバーの準備にとりかかる。
まずはテスト開発環境を整えるので、VMWareにCentOS3をインストールして遊んでみることにした。

CentOS3は準備できたので、データベースであるPostgreSQLをインストールする。
パッケージ名がちょっと違うので注意が必要だ。

rh-postgresql-7.3.9-2

rh-postgresql-server-7.3.9-2
だ。
(phpで使用する場合はphp-pgsql-4.3.2-19.entも必要)
インストールを指示する場合は必要に応じて2つのパッケージを指定する。

もう1つ注意が必要なのはデータベースサーバーのデーモン名だ。
rhdb
となっている。

とりあえずpostgresを起動する。これを起動させないとデータベースコマンドたちが使えない。
--------------------------------------------------------
[root@cent root]# service rhdb start<enter>
Initializing database: [ OK ]
Starting PostgreSQL - Red Hat Edition service: [ OK ]
--------------------------------------------------------

次にデータベースユーザー(dbsuke)を作成する。
--------------------------------------------------------
[root@cent root]# su - postgres<enter> ←ユーザーpostgresになり、
-bash-2.05b$ createuser dbsuke<enter> ←データベースユーザーを作成する。
Shall the new user be allowed to create databases? (y/n) y<enter> ←このユーザーにデータベース作成を許可するかどうかを聞いてくるので許可する。
Shall the new user be allowed to create more new users? (y/n) n<enter> ←このユーザーにデータベースユーザーの作成を許可するか聞いてくるので、させたくないので禁止にする。
CREATE USER
--------------------------------------------------------
ちなみにapache(httpd)からphpを使用してpostgresのデータベースを操作する場合、データベースユーザー"apache"も必要だ。上と同じ手順で必要であれば作成する。Linuxユーザーであるapacheとは別なので注意。またソースからインストールした場合は"nobody"の場合もあるので適宜対応する。

次はデータベース(sfl)を作成する。あらかじめLinuxユーザーであるdbdukeを作成している。
--------------------------------------------------------
[root@cent root]# su - dbsuke<enter>
[dbsuke@cent dbsuke]$ createdb sfl<enter>
CREATE DATABASE
--------------------------------------------------------

データベースsflを作成したので確認する。
--------------------------------------------------------
[dbsuke@cent dbsuke]$ psql -l<enter>
List of databases
Name | Owner | Encoding
-----------+----------+-----------
sfl | dbsuke | SQL_ASCII
template0 | postgres | SQL_ASCII
template1 | postgres | SQL_ASCII
(3 rows)

--------------------------------------------------------

またテーブル作成の際apacheからアクセスできるように権限を設定する。
sfl=> grant all on dbsuke,dbsuke_id_seq to apache;

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by riye_tech_2004 | 2005-04-05 00:00 | お気楽開発日記