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カテゴリ:セキュリティ( 5 )
ニセウィルスソフトにやられた親父のPC その2
a0003824_2254791.jpg
最近のPCはHDDに隠しパーティションを設けて、そこにドライバファイルを置いています。
天下の日電のPCなので、きっとドライバファイルの類は、WEBに置いてあるだろうと勝手に思い込み、XPをクリーンインストール時に削除してしまいました。

OSインストール後WEBサポートにダウンロードファイルを取り入ったところ、、バグFIXしたものしか置いておらず、他は有料販売していました。

無線LANとディスプレイドライバは手に入ったのですが、有線LANとサウンドドライバは手に入りません・・・。

「困った・・」

天下の日電も変わったなあとボヤキつつ、チップセットが何か調べるか分解・・・。
調べた限りチップセットが何かスペック表には記載されていなかったです。
どなたか知っていたら是非教えて頂きたい。

結局分解してもそれらしい記載は発見できず、わかったのはHDDの交換は非常に楽な設計になっていることでした。

で、

結局コンパネのデバイスマネージャから、問題のハードの「デバイスインスタンスID」や「ハードウェアID」を検索しまくって、それらしいドライバを入手したのでした。

昔はドライバを探すのに、こんな苦労はしたことなかったのは気のせいでしょうか。



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by riye_tech_2004 | 2009-03-11 22:54 | セキュリティ
ニセウィルスソフトにやられた親父のPC
a0003824_225716.jpg
上京した時にモバイラー気取りでもってきた親父のノートPC。
処理が重くて動かないんだとか。(←重量も重い)

とりあえず見てみると、ニセウィルスソフト(←名前は忘却)がウィルスに感染したとアラートダイアログを激しく表示させ、消しても消しても表示しやがるのです。(怒)

しかも凶悪なことに、そのソフトは他のソフトのインストールをブロックしやがります。(←相当ヒドイ)

どうしようもないので、OSをクリーンインストールすることに。

その時、やっていけないミスをやってしまいました。
ドライバーが入っている隠しパーティションを、何とかなるだろうと消したのです。

・・・それにしても汚いPCだな。

つづく

ニセウィルスソフトにやられた親父のPC その2



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by riye_tech_2004 | 2009-03-09 22:57 | セキュリティ
GmailのセッションIDを自動的に盗むツールが発表される
GmailのセッションIDを自動的に盗むツールが登場したようです。

重くなるかも知れませんが、設定変更したほうが良さそうです。


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by riye_tech_2004 | 2008-08-21 09:38 | セキュリティ
Web2.0は危険がいっぱい
Web 2.0という言葉で総称される新たなインターネット時代。Webサイトやエンドユーザーに仕掛けられる攻撃もまた,2.0と呼ぶべき進化を遂げようとしている。攻撃者はWeb 2.0の中核技術であるJavaScriptを悪用してブラウザを狙う。従来の脅威対策は全く通用しない。今この瞬間にもエンドユーザーは個人情報を盗まれる危機にさらされている。

個人的にJavaScriptやActiveXなどブラウザ上で、PCネイティブの処理を実行する技術は好きではありません。
それらの配布物にバグがあった場合、被害を食うのはPC利用者だからです。
その被害は場合によっては致命的なものになるかも知れません。

かと言って、インターネットがここまで普及した一端を担ったのは否定はできませんので、なんとも複雑な気分です。

一時期JavaScriptは危険をはらんでいるため、人気が下がったような気がしていましたが、GoogleなどがAJAとしてガリガリ使い始めると、JavaScriptオフでブラウザを実行すると見ることのできるサイトが限られてきた感があります。

コンピュータやシステムにバグがある限り、常に利用者は危険と隣り合わせです。
年々危険さが上がっている気がします。
”Web2.0は危険がいっぱい”は、多少突っ込みどころがありますが、興味深い内容となっています。



Web2.0は危険がいっぱい

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by riye_tech_2004 | 2007-03-20 09:29 | セキュリティ
日本のWEB改竄被害状況
偶然見つけたサイト。
情報元はよくわからないのだが、確かにここで公開されているサイトは改竄されている。
サイト管理者が気づけば、即対応されているがたまに放置されっぱなしになっている。

IIS系のクラック被害がよく目に留まるがapacheの1.3系も多い。
apacheの場合は大抵はカスタマイズされるので、してしまった場合はディストリビューションのアップデートは適用できなくなってしまうので手動で行わなければならない。
これを怠って放置してしまうと、その穴をつかれることとなる。

特に中小企業の場合、システム管理担当者がいなくなったりして後継の管理担当者が中々見つからない場合や、人件費をケチってスキルの低い管理担当者を入れた場合はほったらかしにされる可能性もある。
前任者の技術スキルが後任より高い場合は特に注意が必要なのだ。

また経営者にサーバー周りの技術スキルが全く無い場合は悲惨だ。
今までお会いした技術を知らない経営者の方はシステム管理の人件費に金をかけたがらない。
そのため某会社では管理者がやめた後後任を雇わなかったので、自社サーバーがスパムメール発信基地になっていたと言うこともあった。(←実話^^;)

今の会社もその例外ではなく、何台もあるサーバーの管理はほとんどボランティア状態だったり・・・。

と言う訳で意識を変えていかない限りWEB改竄被害は無くならないだろう。
もちろん管理者のスキルの問題も平行してあるわけなのだが。

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日本のWEB改竄被害状況
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by riye_tech_2004 | 2005-09-19 22:56 | セキュリティ