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カテゴリ:VMWareな日々( 10 )
VMWare Toolsで未対応の解像度に対応するTIPS
うちのノートは解像度がWUXGA(1920x1200)なのですが、VMWare5のVMWare ToolsをゲストOSにインストールしても、ゲストOSであるWindowsXPの画面のプロパティでWUXGAの項目がないため選択することができません。

せっかくの高解像度なのに、これでは宝の持ち腐れです。
色々試行錯誤をして解決策を発見しました。
最近のワイド系の液晶でゲストOSで画面のプロパティの解像度メニューに自分の液晶のがない場合に有効です。
ホストOSでは目的の解像度になっている必要があります。
a0003824_20281127.jpg
VMWare Workstation5のメニューより、編集(E)環境設定(R)を選択し、環境設定を開きます。
ディスプレイタブを選択し、ゲストの画面サイズを変更(U)にします。(デフォルトは、ホストの画面サイズを変更になっており、ゲストの画面がホストより狭い場合は引き伸ばして表示されます)

この設定をおこなったあと、とりあえずゲストをフルスクリーン表示にします。
するとゲストOSがWUXGAで表示されます。
その後ゲストの画面のプロパティを開くと、WUXGAの解像度が表示され選択できるようになっています。

12/25追記
上の説明で環境によってはうまく目的の解像度が表示されない場合がありました。
この場合は、一度目的の解像度より上の解像度を指定して適用すると、うまく行きました。





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by riye_tech_2004 | 2006-12-19 07:50 | VMWareな日々
仮想OS落ちる!
a0003824_1355744.jpg
WindowsXP PROを仮想OS上で使用していますが、、、
よく落ちます。
以前はMIDP2.0の開発ツールを入れ、MIDPアプリのサウンドを再生すると落ちていたのでサウンドカードを未使用にして様子を見てみましたが、どうも原因はそれだけじゃ無いようです。

今回IEでWEBブラウズ中に落ちました。
googleのページを閲覧中だったので、悪意あるページでないことは確かです。
ログをみると、原因は前と同じサウンド関係です。

仮想WindowsXPのサウンドドライバを外してみるかな。。。


開発環境の仮想化その1
開発環境の仮想化その2


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by riye_tech_2004 | 2006-11-08 23:53 | VMWareな日々
開発環境の仮想化その2
仮想化は愛用のVMWare4.5を使用します。
システムのHDD容量は12GB。それほど多くアプリは入れないつもりです。
データ用にもう1ドライブ仮想HDDを追加します。
こちらは8GB。ほとんどソースしか置かないのでこれくらいで十分です。

ちなみにホストPC(A)はPentium4 3GHz(Northwood)です。
ゲストOSであるWindowsXPプロをインストール後開発環境をインストールします。
開発環境が整った後、ちょっと運用に工夫を凝らします。

VMWareのゲストOSのデータをファイルサーバーに移します。
ホストPC(A)からネットワーク越しにゲストOSを起動させるのです。
当然ゲストOSで作業した内容はファイルサーバーのそれに保存されます。

一方別のホストPC(B)にもVMWareをインストールしておきます。
そして先ほどファイルサーバーに保存したゲストOSを起動します。
当たり前ですが、同じ開発環境を使用することができるのです。
ホストPC(A)が何らかのハードトラブルに見舞われてもホストPC(B)で作業ができるのです。
同じ環境で♪

ファイルサーバーのゲストOSは容量20GB程度なので、バックアップはラクチンです。
定期的に別ドライブに向けて自動でバックアップするようにしておけばファイルサーバーのゲストOSも安泰です。
イキのいいノートPC(速いノートPC)を持っていればメイン環境毎外に持ち出すのも夢ではありません。

最後にデメリットですが、当たり前ですが若干遅いです。
しかし我慢できないレベルではないので(主観)十分使用に耐えることができます。(←もうバリバリ使ってるし)
処理速度についても今後上位のPCにリプレースすれば解消するのは言うまでもありません。
もちろんホストPCの交換はラクチンです。


開発環境の仮想化その1


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by riye_tech_2004 | 2006-08-31 18:52 | VMWareな日々
開発環境の仮想化その1
HDDの異常はメーラーの不調からか当初システムドライブであるCドライブかと思っていました。
しかし後々確認してみるとメールデータの保存ドライブはCドライブではなかったのです。
それに気がつくまでCドライブがヤバいと思い、バックアップに踏み切ったのでした。

デフォルトではCドライブが”マイドキュメント”の保存ドライブとなっている関係で、結構なデータが蓄積されています。昔は年一回Windowsを再インストールしていましたが、さすがにXPになってからはそこそこ安定しているのでそんなことはしません。
このブログを始めてからまだ一度もメイン機のWindowsは入れ替えていません。

何よりもたくさんのアプリケーションソフトや開発環境を入れてしまっているので、面倒で再インストールなんてやってられません。
新マシン導入やハードトラブルの度にOSを再インストールするのにはもう疲れました。
じゃあDVDにシステムを焼いてリカバリDISCを作れば解決するのでしょうか。

結局リカバリDISCを作ったとしても、1台のPCにしかその環境は復帰できません。(←同じマシンを2台以上持っているのは別です)
新マシンを導入すればまた新しいリカバリDISCを作ることになるのです。
それすらもやりたくない場合はどうすればいいのでしょうか。

以上の問題を解決できるのは仮想化です。


開発環境の仮想化その2


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by riye_tech_2004 | 2006-08-25 04:42 | VMWareな日々
VMWareとCentOS4の相性
a0003824_13345367.jpgそう言えば今月のLinuxWORLD誌はCentOSの特集です。個人的に目新しい情報はありませんでしたが、CentOSを知らない方には良いかと思います。

固定IPの稼動率を上げるため、Windows2003 on VMWare4.5にゲストOSにCentOSを3台インストールして稼動させました。
構築&稼動自体には問題がないのですが、運用するには致命的な問題が発生したのです。
それはCentOS4がリアルタイムクロックの同期が正常にできないということです。

リアルタイムクロックの同期が出来ないと言うことは時刻が狂います。
時刻が狂うと言うことはサーバー運用には致命的で、logやcronやrsyncなど時刻と密接に関係するものが正常に動作しません。
これはまずいです。
環境が整ったのに時刻が不定だと非常に困ります。

当然ntpdでは永久に時間が合いそうもありません。
現在の環境では時刻がどんどん遅れてしまい、ntpdでは修正がききません(涙)
ハードウェア絡みのデーモンを調べてみましたが、特に原因がないようです。
CentOS3(カーネル2.4系)では時刻に関して問題なかった(それでも多少はズレます)のですが、どうもカーネル2.6系に原因があるようです。
所詮仮想OSなのである程度は仕方がないのですが、それにしても時刻を合わさないと先に進めません。
兎にも角にも時刻の遅れ方が半端ではなく、1日放置しておくと2~3日遅れてしまいます。
お陰でcronが正常に実行されず困りました。

VMWareToolsに解決の糸口があったのですが、これはXでのオペレーションが必要なのです。私はXは入れない性質なので何もできません。ただVMWare4.5がこのカーネル2.6のリアルタイムクロックの問題がVMWareToolsによって修正できるのかは疑問です。

仕方がないので、ntpdateを5分おきにかける方法をとりました。
#!/bin/sh
/usr/sbin/ntpdate -s ntp.***.jp
/sbin/clock -w
このスクリプトをcronで実行します。5分は短い間隔だと思われますが、10分にすると1~3分遅れてしまうので5分にしました。
とりあえずこれで時刻はほぼ実時間を保っています。

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by riye_tech_2004 | 2005-11-30 13:54 | VMWareな日々
自宅サーバー静かなる野望~仮想サーバー運用開始~
ホストOS(Windows2003)にVMWare4.5をインストールして、ゲストOS(仮想サーバー)で固定IPネットワークのサーバーを運用することにした。
ゲストOSはCentOS4を3台、Wundows2003を1台導入した。

1台目はCentOS4でDNS+mail+WEBサーバーの構成で元となるドメインで運用。
2台目はCentOS4でmail+WEBサーバーで別ドメインで運用。
3台目はCentOS4でmail+WEBサーバーで別ドメインで運用。
以上3つのドメインに切り分けて運用を開始した。

4台目は管理+テスト用にWindows2003を導入。
5台目は未定。
固定IP8個の場合、自由に利用できるIPは5つなので4つのIPがあっさり埋まってしまった。

ゲストOSのパフォーマンスは今ひとつなのだが、仮想サーバーを利用することによるメリットは保守だ。
ホストOSを実行するハードが故障してしまったら全滅であるが、その場合でも復旧は早い。
ゲストOSたちはVMWareのデータファイルなので、それを別のHDDにバックアップしておけば、本体を交換してもホストOSとVMWareをインストールしてゲストOSのデータを書き戻せば即復旧できるのだ。
また新サーバー導入も予め作っておいたゲストOSをコピーするだけで、導入は済んでしまう。後は設定を変えるだけ。

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by riye_tech_2004 | 2005-11-27 02:09 | VMWareな日々
自宅サーバー静かなる野望~ホストOSのセキュリティ~
VMWareWorkStationを使用して固定IPによる公開サーバーの実験を進めている。
ゲストOSの準備は整った。とりあえず3台のCentOS4ゲストを稼動させる。
導入過程ではホストOS、ゲストOSそれぞれルータ内のプライベートIP環境で基本的な設定を行った。
いよいよ固定IPで運用するわけであるが、1つ大きな疑問がある。
ホストOSのセキュリティはどーすんの?

答えの1つは、ホストOSに固定IPであるグローバルIPを割り振り、ゲストOSはプライベートIPによるNAT環境だ。
この場合公開すべきサーバーが、基本的にポート1つしか利用できないので例えば完全に独立したメールサーバーを複数立てたい時、バーチャル設定を行わなければならない。
今回はバーチャルではなく完全の独立したサイトを複数公開するのが目的なので、NAT環境はNGだ。

残された答えは1つ、ブリッジ環境である。
ブリッジ環境の場合はゲストOSそれぞれにグローバルIPを割り当てることとなる。
ここで先ほどの疑問にぶつかる。
NAT環境であれば、要はホストOSがルーターの役目を果たすので設定は簡単だ。
しかしブリッジの場合、ホストOSも外部にさらされてしまう?(←さらしたくない)

それじゃ、ブリッジ環境でホストOSにセキュリティをかけると言うことはNAT環境でセキュリティをかけることと同じにならない?
つまりホストOSのネットワークの出入り口をふさぐ必要があるよね?

と単純に考えればそう言う疑問がでるのではないだろうか。(え?出ない?)
出ると思って話をすすめると、ホストOSのマシンは物理的にNICを1枚しか挿していない。
外部からのパケットはすべてここを出入りする。
単純に考えると、出入り口が1つしかないからセキュリティをかけるとなるとNATみたくポート単位で対応しなければならないと思いがちだ。

a0003824_583135.jpg
この疑問はホストOSのローカルエリア接続をみると解消する。(←今回はホストOSがWindowsなのでWindowsの説明しかできない)
1つのNICに各プロトコルがわかれている。
■Microsoft ネットワーク用クライアント
■VMware Bridge Protocol
■Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有
■QoS パケットスケジューラ
■インターネットプロトコル(TCP/IP)
通常はすべてにチェックが入っており使用されている。
VMWareのブリッジ環境を利用した場合、"VMware Bridge Protocol"が使われて仮想ブリッジ接続がソフト的に実現されているのだ。
そしてここの設定がNICに出入りするパケットの出入り口を示しているのだ。
ここを押さえておけばホストOSのセキュリティ設定が見えてくる。
つまり、
□Microsoft ネットワーク用クライアント
■VMware Bridge Protocol
□Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有
□QoS パケットスケジューラ
□インターネットプロトコル(TCP/IP)
このように"VMware Bridge Protocol"以外のプロトコルのチェックを外すことにより、VMWareのゲストOSにしかパケットが出入りしなくなるという訳だ。
外部からも内部(ゲストOS)からもホストOSはネットワーク上に存在しないことになる。

今回はホストOSにはIPアドレスを割り当てない。(←もったいない)
完全にゲストOSのみで運用するのだ。
もちろんゲストOSのセキュリティはゲストOSそれぞれで行うこととなる。

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by riye_tech_2004 | 2005-11-24 05:08 | VMWareな日々
自宅サーバー静かなる野望~ゲストOSの複製~
CentOS4の準備ができたのでyumで最新版にアップデートする。
アップデート時点のCentOSを基本とし、ここからCentOSをコピーして各コンテンツのサーバーとしてそれぞれ立ち上げるのが今回の流れだ。

アップデートが終わったら、このゲストOSであるCentOSをシャットダウンさせる。
そして"My Virtual Machines"フォルダにあるCentOSのフォルダをリネームしてコピーする。
コピーしたCentOSをわかりやすい名前に変更して起動する。
a0003824_243416.jpg
コピーしたCentOSの初回起動時に、VMWareが環境を新しくつくるかどうか聞いてくるので、新しく作る指示をする。("Create a new identifier"を選択する)
その後CentOSが起動するのだが、仮想ネットワークカードのMACアドレスがLinuxに設定してあるのと、VMWareの設定ファイルを違うと怒られてネットワークカードが起動されない。
"Create a new identifier"によってゲストOSの仮想NICのMACアドレスが書き換えられ、CentOSインストール時のMACアドレスと矛盾してしまったと言うことだ。
Windowsの場合この辺は勝手に書き換えてくれるがLinuxはやってくれないので、自分で書き換えなければならない。
NICは1枚なので”/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0”と言う設定ファイルの中にMACアドレスが記述されている。
VMWareゲストOSのフォルダの中に*.vmxと言う設定ファイルがあるので、これに記述されている、
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:2f:eb:0d"
が変更された新しい仮想NICのMACアドレスである。
これをifcfg-eth0のMACアドレスに記述しなおせばOK。
記述が終われば、
service network restart
と再起動すればeth0が稼動するはずだ。(←正確にはeth0が起動できていないのでstart)

以上この手順を繰り返せば次回からゲストOSのサーバーを増設する際、これと同じ構成で良いと言う前提でCentOSのインストールをしなくて済む。

つづく

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by riye_tech_2004 | 2005-11-23 02:46 | VMWareな日々
VMware Workstation 4.5.2リリース
VMware Workstation 4.5.2がリリースされました。
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by riye_tech_2004 | 2004-06-17 18:58 | VMWareな日々
VMWare4.5購入。
以前のバージョンに比べてすっかりお安くなったVMWare。
体験版でいつも評価していたけど、バージョン4.0でかなり遊べるようになった。
そろそろいいかなってことで購入を決定。
日本代理店で買おうと思ったけど、割高なのでやめて直接vmware.comで購入した。
価格はダウンロード版で$189(今日のレートは$1=109円)

さてVMWareとはBIOSエミュレーションを行うソフトで、WindowsやLinux上で、
AT互換機のエミュレーションを行う。
ファミンコンエミュレータやMSXエミュレータ等様々なエミュレータがPC上で動くけど、
VMWareはPCそのものをエミュレーションすることができる。
そのため、WindowsやLinuxをVMWare上でインストールすることができるのだ。
これがあると、いちいちOSのインストール評価を行う際、実機(PC)を用意しなくて済む。
ただしホストPCのスペックは高いことに越したことはない。

類似品にマイクロソフトのVirtualPCがある。

VMWare
プロダクトレビュー[VMware Workstation 4]
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by riye_tech_2004 | 2004-05-31 16:34 | VMWareな日々