コンピュータにまつわる興味あるモノだけを扱う個人的なゆるいブログ。
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金が無いのは首が無いのと同じだ。
「金が無いのは首が無いのと同じだ。」
師匠が何かの本を読んでお話してくれた。出典元は忘却。

最近この言葉が頭の中をぐるぐる回っている。
事実経済活動と言う意味で意思通りの行動ができないでいる。

そろそろ首(頭)を探しに行かなくては・・・。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-30 00:59 | フリートーク
Windows Server 2003のインストール
a0003824_1855197.jpg
とりあえずVMWareにWindows2003をインストールしてみる。

a0003824_18572770.jpg
インストールするとこんな画面だ。

もっと読む
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by riye_tech_2004 | 2004-10-29 19:24 | Windows
ど根性ガエル再放送中
a0003824_1695855.jpgあの不朽の名作アニメ”ど根性ガエル”が東京MXテレビで毎週月曜日18時半から再放送中だ。
ど根性ガエルとは、1970年~1976年に週間少年ジャンプで連載されたマンガだ。
主人公ひろしが空き地でゴリライモと言う番長と喧嘩中につまずいて転ぶと、なんとカエルを下敷きにしてしまった!
しかしそのカエルはシャツに張り付いて「根性」で生きていた!
リアルに捉えると怖いのだが、ひろしとカエル(ピョン吉)と愉快な仲間が繰り広げる名作だ。(と思っている)

ど根性ガエルにはタイトルにあるように1つのテーマがある。
それは「根性」だ。
”巨人の星”のスポ根(スポーツ根性)とは違った日常に試される困難に立ち向かうための根性がそのテーマなのだ。
とにかく今観ても面白い。自分より上の世代が作っているものであるための錯覚なのか。
(なぜか自分より下の世代が作っているものはあまり面白いものがない)
また根性の他に”義理”と”人情”と言う言葉も出てきて、その言葉の意味をなんとなく肌で感じることができる。
損得勘定抜きで、ハート(心)で動くキャラたちは非常に魅力的だ。

今週で放送4回目を終えたが、第一話は原作でしか観たことがなかったのでちょっと感動した(笑。
DVDBOXを買おうかと迷っていたが、約28,000円*5なのでちょっと手が出ないな~。
是非最終話まで放送して頂きたい。(全206話もあるのでやってくれるかな~)
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by riye_tech_2004 | 2004-10-28 16:08 | テレビライフ
MSDN再び2
a0003824_1892061.jpg前回MSDNのサブスクリプションを確認した。”MSDN プロフェッショナル”にしようかと思ったが、VisualStudioはしばらく必要ないので、”MSDN オペレーティングシステム”にした。
これで1年間マイクロソフトのOSをすべて手に入れられるが、Windows2003server以外は持っているので意味が無かったりする。
おまけでVirtualPCがついているのでよしとしよう。
しかしVMWare4を持っているので出番はないかも。

ところで気になる価格だが、新規で94,800円だ。アップグレードだと59,800円だが、すでにMSDNの会員じゃないとだめだ。
しかしマイクロソフト社の開発ツールを持っている場合、優待版と言うパッケージがある。
VisualStudioやVisualC++等のツール持っていれば購入できる。
実売価格はビックカメラで62,790円(税込ポイント10%引き)
これがマイクロソフト商法の怖いところだ。旧ユーザーも見捨てないしたたかさ。

ちなみにこの優待版、対象開発ツールを持っていなくても問題ない(多分)
パッケージのOSインストール時に対象開発ツールのシリアルを聞いてくることもないし、MSDN会員登録にも必要ない。
これがマイクロソフト商法だ。

パッケージにはWindowsXPプロフェッショナルとWindows2003serverのEnterprise版が入っている。
一般のパッケージとどこが違うのか?
違いはライセンスが違う。
このパッケージのWindowsは開発目的やデモンストレーション以外の使用は禁じられている。
それ以外は開発用の特別な機能はないので、一般のと同じだ。
またMSDN会員のみ複数のPCにWindowsをインストールすることができる。

開発者以外でも用途を考えれば大変「魅力的」なパッケージだ(笑。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-27 18:04 | MSDN
固定IPが欲しい
しばらく固定IPサービスを行っているプロパイダを物色してみた。
もちろん1個ではなく8個を扱っている所だ。
上を見ればキリがないが、庶民でも十分維持できそうな価格帯の所を探して見た。

1番最初に目が止まったのはSo-netだ。
値段は安いが、逆引きDNSができないのとセカンダリDNSサービスがない(準備中らしい)のが痛い。

2番目はCyberBBだ。
こちらも値段が安い。大手ではないのでサービスにちょっと不安。

3番目はインフォスフィアだ。
値段がちょっと割高だが、NTT系なので多少安心か?DNSに関しては制限なさそうだし。
今の所ここに心が折れかかっている。

もうちょっと予算があれば、bit-driveこれなんかは良さそう。
速度は遅めだが、ベストエフォートではないので品質は信頼できそうだ。

色々悩んでいるが結局は使ってみないことにはわからないんだけど。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-26 02:36 | 固定IPサーバーの記録
MSDN再び
a0003824_4438.gifマイクロソフトを嫌っている人は多い。
自分もあんまり好感がいいほうではないが、開発者として見た場合結構好感がよかったりする。

特に開発ツールのVisualStdioは素晴らしい完成度で慣れてしまうと中々離れられない。
相変わらずバグは多いのだが。
C#をはじめ言語仕様が独自のものに走っているものもあるので、マイクロソフトの世界に入ってしまうとどっぷりハマることになる(笑。
あと開発者向けの便宜も悪くない。特にMSDN(マイクロソフトデベロッパーズネットワーク)に入会すると、マイクロソフトのOSがすべて10万円前後で手に入る。
すべてだからMS-DOSからWindows2003serverまでだ。
しかも申し込めば海外のWindowsも手に入る。英語版Windowsはもちろん中国語版も手に入る。
以前MSDNに入っていた時は、英語版と中国語版のWindowsやIEやドライバ開発ツールやドキュメントなど数十枚のCDが一斉に送られてくる(笑。
さすがにMSDNの改定で中国語版のWindows関係は別途申し込まないと送られてこなくなったが。
OSはすべて開発者向けのライセンスとなっているので一般用途には使用できないことになっている。これは仕方ない。
WindowsXPはインストール後アクティベーションを行わないといけないが、MSDN版のXPは開発向けのボリュームライセンスとなっており、LAN内に10台までインストールすることができるので便利だ。
さらに一番上のランクのMSDNに入れば、マイクロソフトのサーバーソフト(ExchangeServer等)やOfiiceなどもすべて手に入る。
会員期間は1年。1年以内新発売されたOSやOSのアップデート版はもれなく手に入る。

さて、ある実験をしたくてWindows2003serverが必要になったので、この機会に再びMSDNに入会しようと思った。
マイクロ開発ツールの正規ユーザーの場合、アップグレード版を購入できるので価格がかなり安く出に入る。
先にランクと書いたが正確にはサブスクリプションと呼び、以下の5種ある。
価格の詳細はこちら

MSDN ユニバーサル (Visual Studio .NET Enterprise Architect 2003 MSDN Deluxe Edition)
新規価格 380,000 円
更新価格 260,000 円
OS、開発ツール、一般ソフトのすべてが手に入る。

MSDN エンタープライズ (Visual Studio .NET Enterprise Developer 2003 MSDN Deluxe Edition)
新規価格 248,000 円
更新価格 158,000 円
サーバーソフトに制限あり、開発ツールは最上位版。

MSDN プロフェッショナル (Visual Studio .NET Professional 2003 MSDN Deluxe Edition)
新規価格 158,000 円
更新価格 94,800 円
OSと開発ツールのみ。

MSDN オペレーティング システム
新規価格 94,800 円
更新価格 59,800 円
OSのみ。

MSDN ライブラリ サブスクリプション
開発ドキュメントのみ。価格は安い。

更新価格は、アップグレード対象のソフトを持っていた場合はこちらを購入できる。
店頭のパッケージではよくわからないのでまとめてみた。
この価格が高いか安いかと人それぞれだが、必要な人にとっては安いはずだ。
正規ライセンスでXPとWindows2003serverを購入すれば、MSDN オペレーティング システムの値段と同じくらいになるはずだ。
という訳で、目指すはVisual Studio .NET Professional 2003 MSDN Deluxe Edition)のパッケージだ。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-25 04:00 | MSDN
Adobe Premire6LE購入
a0003824_2493917.jpgDVDドライブに付属のDVキャプチャソフトが使いにくいので、PremireLE(安い版)を買った。
Premireと言えばAdobeの高級映像ソフトだ。
機能カット版とは言え一通りの作業は行える。
自分のようなライトユーザーにはアドビのこの低価格シリーズは非常にうれしい。
PhotoShopElementsもそこそこ使えるのでブログの画像投稿には欠かせない。1点許せない仕様があるのだが。



まだ使い込んでないが、DVから非圧縮でキャプチャしてDVに書き戻せるのは便利そうだ。
昔からこれがやりたかったが、映像編集は高嶺の花だったので結構うれしい。
非圧縮だとハードディスクも湯水の如く使用するので、今はホントいい時代になったな~としみじみ思う。

ちなみにパッケージはPremireElementsに無償アップグレードできるらしい。
同じソフトだと思い込んでいたが違うのね。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-24 02:48 | ソフトウェア
Gigabit Ethernet対応の「玄箱」
a0003824_232912.jpg期待のギガビットイーサ対応の玄箱が11下旬に発売するらしい。
かなり期待しているが、この間開発用のテストとして2台目買ったばかりなんだけどな~。
しかもまだ箱から出していない・・・。
しかし値段も思ったほど高くない(19000円弱)ので買いの一品だ。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-23 02:30 | 自宅マシン怒涛の記録
そろそろ光(VDSL)
a0003824_17104594.gif固定IPが欲しくて久しぶりにプロパイダを物色していた。
逆引きDNSができないなどの制限はあるものの、個人でも手が届かない値段ではないのがうれしい。
ただサーバーを立てるにしても上りの速度がしょぼい(47MフレッツADSLで3Mほど)ので、ちょっと悩み中。。。


さて自宅の集合住宅がすでにUSENの工事が終わっているので、いつか光にしようと思っていた。
光はなかなか価格が高かったし、8Mタイプの現行ADSLにたまに回線が切れること以外不満も無かったのでそのまま静観していた。
そんな中、先日ポストに入っていたUSENの広告に月額費用コミコミで2980円に価格改定されたと書いてあった。
「ADSLより安い・・・」
という訳で先ほど申し込んだ。

ちなみに自宅はアナログ回線と電話番号の無い”type2回線”があり、ADSLはtype2回線で申し込んでいるので月額費用がちょっと高い。
アナログ回線があるのになんでtype2をひいたかと言えば、ADSLにする際番号付き通常回線はISDN回線だった。
当時申し込み開始したばかりの下り8MタイプのADSLは、ISDN回線からアナログ回線に戻す場合の申し込みを受け付けてなかったので、仕方なくtype2を導入した。
8Mにこだわらなければそんなことしなくてもよかったのだが・・・。

USENでは100MとCMをしているが、うちは集合住宅なので、集合住宅内の回線はメタル回線を使用して集合住宅外から光回線となる。
この方式をVDSLと言い完全な光ではない。その為回線速度はベストエフォート上り下り16Mだ。100Mではない。
受付の話では集合住宅内のメタル回線も将来的には100Mにする予定と言っていた。

現行ADSLはベストエフォートで実質2Mしか出ていないので、それよりは速くなって欲しいと思っている。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-21 16:40 | インターネット
Vアプリ一般開発者の道(週刊ゲーム&アプリLive編)
VodafoneのVアプリを一般の開発者が開発する場合コンテンツアグリゲータが現れる以前は実機でのテストとアプリ配布ができなかった。
今回は”週刊ゲーム&アプリLive”を紹介する。

週刊ゲーム&アプリLiveバンダイネットワークス社が運営するVアプリ専用サイトである。
ここで作者登録を行うと、Vアプリの開発&公開が可能となる。ここも
開発者用のサイトが用意されているので各種設定はこちらで行う。

アプリ★ゲット同様こちらも公開できるアプリに規制が設けられ、アドレス帳等のアクセスやネットワーク通信を行うアプリは原則作成できない。
規制外の機能を有したアプリを公開するにはこちらもオフィシャル作者登録を行う必要があり、申請書類と身分証明書を郵送して審査を通さなければならない。
こちらは手数料3000円が必要で、ベクター社の運営する送金システム「プロレジ」を利用しなければならない。

ここまで書くとアプリ★ゲットとは変わらないが、1つお楽しみがある。
それはVアプリをFTPでアップする際特に規制が設けられていないので、上記規制の違反したアプリをアップして実機にダウンすることができるのだ。
(個人的に試した時は、ネットワーク通信とデータフォルダのアクセスするアプリは問題なく作成できた。)
しかし実機にダウンする時に、作者の登録IDとパスワードを携帯から入力する必要があるのでそれなりに面倒ではある。
また当然規制に違反したアプリは削除される可能性もあるし、一般公開ができない。
あくまで開発者としてのスキルアップや動作検証と言う認識を持ち、実機に受信した後はすみやかにFTPサーバーから削除するのが望ましいと思う。
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by riye_tech_2004 | 2004-10-20 16:20 | MIDP開発