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JAZZBILLYミニアルバム購入♪
a0003824_12303713.jpgJ-WAVEのフミカズピックで紹介されたJAZZBILLY。
FMで一回聞いただけで気に入ってしまった。
特徴はロカビリーとスゥイング・ジャズを融合させた所だ。
22日に待望のミニアルバムが発売されたので少し遅くなったが(渋谷の)タワレコに買いに行った。
注目されていれば1Fに置いてあるハズなのだが、見た限り見つけられなかったので2Fへ。
試聴ができたので聴いてみる。
「ええな~」
としばらく聴きこみ、迷わず購入した。

曲目は以下。
1.カサブランカ・ダンディー(オリジナル:沢田研二)
2.コモエスタAKASAKA(JAZZBILLYオリジナル楽曲)
3.飾りじゃないのよ涙は(オリジナル:中森明菜)
4.恋のバカンス(オリジナル:ザ・ピーナッツ)
5.闘牛士(オリジナル:CHAR)

カバーを聴いたほうが何をやりたいかがわかりやすい。
2曲目はオリジナル楽曲だが、聴いた限りオリジナルフルアルバムの発売が期待される。

公式サイトも稼動したようだ。
JAZZBILLY
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by riye_tech_2004 | 2004-12-24 12:00 | J-WAVEとともに
TVマシン3代目のOS(Windows Media Center Edition 2005)
以前の投稿で少し紹介したマイクロソフトの最新OSMCE2005をTv録画マシンのOSに採用した。

a0003824_15112.jpg

インストールはWindowsXPとほとんど変わらないが、1点違うところがある。
インストール作業中にDISC2を入れて、MCE2005のプログラムをXPに追加する。
これだけだ。
インストール後MCEを起動すると、デフォルトのデスクトップの画像がXPのそれとは違っている。
ちょっとさわやかな感じがする。

MCE2005をインストール後まず1枚のTVチューナーカードSmertVisionHG2/R(NEC製)を取り付け、ドライバ、再生ソフトをインストールする。
ここまでの作業は問題ない。
TV録画もできるし、再生もできる。
以上を確認して、次はPC-MD5DX(バッファロー製)を取り付ける。

PC-MD5DXを取り付けてドライバをインストールする。
このカードはMCE2005で使用するので、カード付属の録画ソフトや予約ソフト類は一切インストールしない。必要無いからだ。

おっと、、、
非常に大事なことを書くのを忘れていた。
実はMCE2005は非常にPCのスペックの要求が高い。
CPUやメモリはWindowsXPが”快適”に動くマシンであればいいだろう。
しかしビデオカードは、DirectX9対応でなければならない。
一部のビデオカードでDirectX8のカードで動作したと言う報告はあるようだが、ここは無難にDirectX9対応のビデオカードを取り付けたほうがいいと思う。

このマシンのマザーはP4R800-Vで、オンボードでRADEON9100が搭載されているが、悲しいかなDirectX8のビデオカードなのでMCE2005に対応してませんと冷たく言われる。
ここまで来て諦めるわけには行かないので、安価なDirectX9対応のビデオカードを買いに走った。
とりあえずPCIでも問題ないので、ELSAのGLADIAC FX534にした。
ちなみにGeForce搭載ののビデオカードは初めて買った。(いつもはMatroxかATI)

FX534を取り付けMCE2005を起動すると、やっと非対応と言われなくなり無事起動できた。
チャンネルガイド(TV番組表)の地域を設定して受信し、さあTVを見るぞ!とTV試聴モードにするとTV画面が出ない。
どうもネット調べて見るとMCE2005のMPEGデコーダが必要らしい。。。
PC-MD5DX付属のものではダメと言うことだ。

通常MCE2005正式対応のTVチューナーカードをチョイスしていればデコーダは付属しているらしいが非対応のカードは別途入手しなければならない。
ここまで来て諦めるわけには行かないので、MCE2005正式対応のPoweDVD5 for MCE2005をネットで購入した。

これでやーっとMCE2005が使えるようになった。

めでたしめでたし。

お気に入り
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by riye_tech_2004 | 2004-12-23 22:37 | Windows
TVマシン3代目の組み立て3
a0003824_139962.jpg年末年始に向けて3代目のTV録画マシンがやっと完成した。
今回はミドルタワーケースにして、TVチューナーカード2枚、RAID0構成を2セットがポイントだ。
TVチューナーカードの1枚はNECのSmertVisionHG2/RとBUFFALOのPC-MV5DV/PCIの2枚だ。
この2枚の組み合わせは元々手元にあったと言うことと、相性はここで実証済みなので迷わず2枚挿しにしてみた。
OSはMCE2005をインストールしたが、2枚のチューナーカードに支障はないようだ。
ちなみにPC-MV5DV/PCIはMCE2005に公式には非対応カードであるが、あっさり動いてしまう。

OS用のCドライブは160GBのHDDを割り当て、2枚のTVチューナーカードの録画ドライブにRAID0の320GB(160GB*2)、400GB(200GB*2)それぞれ割り当てた。
さすがに5台のHDDがほぼ同時に動くのでブレーカーがやばくなってきた。
メイン機にすでに4台のHDDが載っているし、他のマシンもあるので電子レンジと電気ポットがお湯沸し状態だと確実にブレーカーが落ちる(苦笑。

UPS(無停電電源装置)を検討したが、ショップの店員に相談すると、あんたのマシンはスペック高すぎてサーバー用の高いやつしかだめと言われてしまった。
高級なUPSを購入するくらいなら、現在の40Aを50~60Aに上げたほうが安いのでこっちを検討している。
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by riye_tech_2004 | 2004-12-22 12:00 | 自宅マシン怒涛の記録
WindowsXPの体感速度をアップする
Windowsは長く使用しているとHDD(ハードディスクドライブ)がガリガリと動く時間が長くなる。
特にログオン直後は特に遅い。
ログオン時間が長くなるのはスタートアップに登録しているアプリを起動している時間がほとんどだ。
これを減らせば多少は早くなるんだけど、そうもいかない場合が多い。

長期間Windowsを使用してのHDDの速度低下に一番の原因はHDD構造にある。
通常のデスクトップパソコンは3.5インチタイプのHDDと呼ばれているが、これはHDDのプラッタを呼ばれる円盤の直系のサイズを指している。
ノートPCの場合は2.5インチだ。最近は1インチのマイクロドライブなども登場している。
さて構造の原因とは何か。
HDDにデータを書き込むとHDDの円盤の”内周”側からデータが書き込まれる。
HDDの内周は外周よりも速度が速い。なぜなら物理的に内周のほうが面積も円周も小さいから、HDDのヘッドの動く距離が短くて済む。
つまり、WindowsXPをインストールした直後は、OS(WindowsXP)のファイルがHDDの内周側に書き込まれるのだ。
クリーンインストール直後のWindowsはかなり快適に動作するのはそのため(内周にデータが集中しているから)だ。

ちなみにWindowsXPを快適に使用するには、最低でもメモリ512MB以上は必要だ。
256MB程度だとインターネットとメールくらいでいっぱいいっぱいだ。(と思う)
256MBのメインメモリを消費した後は未使用のメインメモリのデータをHDDに退避する所謂スワップが発生して著しく体感速度が落ちてしまう。
スワップの回避はできるだけ複数のアプリを起動させず、現在使用しているアプリを終了させてから次のアプリ起動するのが手だ。

これから自分が行った体感速度をあげる方法はメモリの搭載は512MB以上で別Cドライブ以外のHDDドライブが必要だ。
何が速くなればPCの体感速度が上がるのだろう?
一番よく使うソフトはIE(インターネットエクスプローラー)だ。
IEは何で遅く感じるのか?
それはページキャッシュだ。
IEでページを開いた時にはHTMLファイルや画像ファイルはページキャッシュに一時保存される。
もちろんこれはHDDに保存される。
Windowsをインストールあるいは新規で購入した直後のファイルは先に書いたようにHDDの内周側に書き込まれている。
アプリをインストールしたり、デジカメの画像などをマイドキュメントなどに保存するとCドライブのHDDが消費される。
そうるすとどんどんデータが外周側に書き込まれていく。
IEでホームページを見る。
ページキャッシュのデータがハードディスクの外周側に保存される。
こうしたことを繰り返しているとファイルの断片化が起きたり、データの書き込み位置がHDDの外周に広がっていく。
断片化とファイルの書き込み位置がHDDの外周になった状態はかなり遅いはずだ。
こうなると精神衛生上よくない。
なんとかしなくてはいけない!

まずページキャッシュを行わないようにしてみたが、WEBページを閲覧した際、過去の訪問したリンクテキストの色が変わらないのがちょっと嫌なのでやめた。
ページキャッシュは数百MBに設定していた場合、新規に開いたWEBページとページキャッシュに保存してあるWEBページとの比較が行われる。
ページキャッシュの容量が多いとキャッシュの比較に時間がかかるのだ。
50MB~100MBくらいが丁度いいのではないだろうか。
もちろんアナログモデムの場合はWEBデータを受信するよりも、HDDのページキャッシュから読み込む時間のほうが速いので多く容量を確保しておくべきだ。
ADSLなどのブロードバンド環境の場合はページキャッシュから読み出すよりも、ネットからWEBデータを受信したほうが速いはずだ。(厳密にはケースバイケース)
と言うわけでIEの体感速度をあげるには、ページキャッシュをいかに速く読み出させるようにするかが鍵だ。

自分が行った方法を紹介しようと思う。
まず物理的にCドライブとは別のHDDを用意して接続する。
このドライブをパーティションを2つに分ける。
第1パーティションは10GBを確保する。第1はHDDの内周側につくられるパーティションだ。
あまった容量は第2パーティションとして確保する。
a0003824_12172075.jpg
第1パーティションはフォーマットしてD(図はRドライブ)ドライブとなる。
第2パーティションはフォーマットしてE(図はSドライブ)ドライブとなる。

a0003824_12194393.jpg
そしてDドライブにIEのオプションからページキャッシュ(Windowsではインターネット一時ファイルと言う)を割り当てるようにする。

a0003824_1220816.jpg
ドライブの容量は10GBあるがページキャッシュは300MBとした。
多く設定すると逆に遅くなるからだ。

設定が終わってIEを起動してみた。
まるでクリーンインストールした直後の速度がよみがえり、ページがほぼ一瞬で表示されるようになった。
もちろんWEBサイト側が遅いと意味がないのだが、かなり体感速度が上がったのは間違いない。

めでたしめでたし。
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by riye_tech_2004 | 2004-12-21 12:00 | Windows
Brew開発記~ARMコンパイルの掟~
Brew開発を新規で始める人がいたら注意すべき点が1つ。
「グローバル変数が使えねえ」
だ。腹立つのでちょっと言葉が汚い(笑。
とは言っても、エミュレータレベルでは問題なくグローバル変数が使えて開発できるのだから始末が悪い。
実機用のARMコンパイルを行った時に発覚する。
正確にはリンクが行えない。
グローバル変数があるとリンクエラーが出て愕然としてしまう。
「エミュで問題無いのになんでやねん!」
と怒ってもしかたがない。
ソースを修正しなければならないのだ(T_T

ちなみになぜグローバル変数が使えないか。
Brewアプリはメモリ再配置を行うので固定アドレスを嫌っているようなのだ。
例えば、

char *pt = 0;
void hogehoge( char *addr )
{
    pt = addr;
}
なんてコーディングをすると確実にARMリンカに怒られる。
void hogehoge( char *addr )
{
    char *pt = addr;
}
と言うのはOKだ。

ファイルで処理別にソースを分ける場合、ソースの頭でグローバル変数を定義したりするがこれはやってはいけない。
グローバル変数の存在が許されるのは、アプリ本体生成時に利用する構造体のみだ。
この構造体にグローバル変数をすべて定義する。
お陰でグローバル変数を利用する関数はすべてその構造体のポインタを渡さなければならない。
グローバル変数を使わないようにするとローカル変数を多用してしまいがちだが、機種によってはスタック容量も意識しないといけない。
あ~~~面倒だ~~~・・・Brew。
PalmOSの方が作りやすかったな~。

ちなみにエミュレータ用のBrewアプリは”Windowsのアプリを作っているようなもの”なので、決してエミュレータの動作を信用してはならない。
思いっきりx86コンパイルしているから。

さて、、、
これからエミュで動くのに実機で動かないと言う謎の解明作業が待っている・・・。
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by riye_tech_2004 | 2004-12-20 19:22 | Brew開発
MCE2005
a0003824_13223189.jpg少し前から気になっていたMCE2005(WindwosXP Media Center Edision 2005)がMSDN経由で手に入った。
MCE2005とはWindowsXPを元に今流行のHDD&DVDレコーダーのようなUI(ユーザーインターフェース)を追加したXPだ。
XPはプロフェッショナルエディション(以下XPプロ)を元に構成されているのでリモートデスクトップが使えたりする。
若干XPプロより機能が欠落している箇所があるので注意が必要だ。

個人的にMCE2005に興味を持ったのはリモコンでWindowsが操作できる点だ。(リモコン操作自体は今発売されているリモコン付きTVチューナーカードでも実現できる機能なのだが)
さらにPCモニタ以外の通常のTVでもXPの画面を表示できるように”10フィートUI”と呼ばれる解像度の低いTV用にも対応している。(もちろんビデオカードにS出力端子かコンポジット出力端子がついていないといけない)

自分の自作するTV録画マシンはPCモニタを接続したくないのでこの仕様はまさに必要としていたものと一致する。
きっとMCE2005のマシンを自作すれば家電のようなPCができるはず。(期待)
と言うわけでテストでインストールしてみようと思った。

まずMCE2005は一般のパッケージで販売されていない。
PCパーツを扱っている店でパーツと一緒にOEM版を入手するのが一般的だ。
後は自分のようにMSDNの会員になれば”テスト用”のMCE2005が入手できる。
もちろんライセンス以外は通常のMCEと同等だ。

ちなみにMCE2005にインストールする時に、MCEではなくXPプロのプロダクトキーを入力するとMCE2005はインストールされない。
XPプロのプロダクトキーを持っていればMCE2005のCDでXPプロとしてインストール可能のようだ。

マイクロソフトMCE2005サイト
MCE-Forum
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by riye_tech_2004 | 2004-12-19 13:46 | ソフトウェア
TVマシン3代目の組み立て2
a0003824_714399.jpg
前回の投稿で最小構成を組み立て、XPをインストールして無事自作機の動作を確認した。
今回はTVチューナーカード2枚、HDD5台を取り付ける予定だ。
HDD1台はOSブート用のドライブ、あとの4台はそれぞれ2台ずつRAID0を構成し、2枚のチューナーカードにそれぞれ録画ドライブとして割り当てる。
ちなみに今回のマザーはシリアルATAでRAIDを構成でき、さらに従来のATAでもRAIDを構成できるようになっている。

まずケース下方の3.5インチベイにシリアルATA用のHDDを2台取り付け、RAID0を構成する。


a0003824_7141847.jpg
さらにもう2台のHDDはケース上部の5インチベイに取り付ける。
5インチベイにHDDを取り付ける場合は、マウンタかHDDケースが必要だ。
夏に泣かない為、今回は頑張ってアルミケースを購入した。


a0003824_7143159.jpg
ネジレスの5インチベイは今ひとつガッチリケースに装着できないのが難点だ。
まあ調整は後回しにして、作業を進めた。

無事400GBと、320GBのドライブが完成した。
RAIDコントローラが両方ともオンボードなので、今まで使っていたRAIDカードが余ってしまった・・・。
HDDの動作うを確認して、今度は1枚目のキャプチャカードNECのSmertVisionHG2/Rを取り付けた。
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by riye_tech_2004 | 2004-12-18 07:06 | 自宅マシン怒涛の記録
レインフォレストカフェ
a0003824_6305948.jpg久しぶりにイクスピアリに行った。
昔のバイト仲間から忘年会に誘われたからだ。
舞浜はホント久しぶりだ。前に行ったときはディズニーシーのプレオープンに招待された時だ。
昔浦安に住んでいた頃は舞浜の駅前なんて何も無かったのにこの変わりようは当時と比較すると信じられない。
いつの間にか舞浜エリアを東京ディズニーリゾートなんて呼んでるし。

忘年会の会場はレインフォレストカフェと聞いていた。
「どこだ?そんな店聞いたこと無いぞ」
と思ったが明らかに自分の情報は古いのでアップデートすることにした。
ネットで検索すると、どんな店かわかった。
「う~ん楽しそうな店だ♪」

平日のイクスピアリは空いている。
しかし、あまりイクスピアリには慣れていないので、レインフォレストがどこにあるかわからない。
頑張って探してやっと見つかった。

中に入ると中が広くて驚いた。
まるでジャングルクルーズチキルームようなの世界だ。(ちょっと違う?)
ようするにジャングルの中で飲食する感じ。いかにもディスニーらしい。

まわりをクルクル見回していると友人が、
「最初はみんなそんな反応するんだよね~」
と言われた。
目の前にいる実物大ゴリラの人形が気になった。
「あ~あれ動くよ」
と聞いた。しばらくして、
「ウホウホ」
とゴリラが動き始めた。
「ウキッキー」
さらに天井の子ゴリラも動き始めた。
こいつらまじめな話をしている時でも遠慮なく騒ぐので面白かった。

そういえば、、、料理は美味しかったと思う。

おまけ
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by riye_tech_2004 | 2004-12-17 06:28 | 旅は道連れ
TVマシン3代目の組み立て
PCケース購入で投稿したPCケースで3代目のTV録画マシンを作ることにした。

a0003824_21591180.jpg
今回のPCケースのケースカバーはメッシュになっていて、CPUに被せるように補助用のファンが標準で付いている。
しかしヘタなCPUファンだとサイズが合わなくてカバーが閉められない・・・。

a0003824_221371.jpg
ケース内はこんな感じだ。
5インチ、3.5インチベイすべてネジレスになっていてお手軽そうだ。
やや固定に難はあるものの無精者やよくパーツを取り替える人にはいいと思う。

a0003824_223147.jpg
今回取り付けに悩んだのが、PCケースとマザーボードの間取り付けるスペーサーが初めて見たタイプのものだった。
PCケースにはスペーサーについての説明はないと言うか、マニュアル自体入っていないのでしばらく吊るされたバナナと台を用意されて、どうしたらバナナを取れるかと言うチンパンジーのようにしばらく悩んだ。

a0003824_2254330.jpg
やってわかって取り付けたのがこんな感じだ。
中央の金色のものがよく使われるスペーサー。
鉤状の突起物がついており、これの向きが1つでも違うとマザーが固定できない。
悩んだおかげでまた1つ賢くなった。
ネジ1つでマザーが固定できるのでかなりお手軽だ。

a0003824_2283889.jpg

このマザー、ビデオカードとNIC(ネットワークカード)とRAIDコントローラがオンボード(マザーについている)なのでPCIに挿すべきものが何もない。
PCIやAGPに何も挿さなくても自作したのは今回が始めてだ。
それと排気用のファンが青く光るのを見て、透明ケースがいいな~と思った。

最終的にはTVチューナーカードを挿すことになるが、まずは最小構成でWindowsXPをインストールした。
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by riye_tech_2004 | 2004-12-16 22:12 | 自宅マシン怒涛の記録
Vodafone 802SE 店頭に並ぶ
a0003824_19313970.jpg「802SE」、新規価格は2万円弱

ソニエリのVodafone機が発売されたようだ。
ノキアもモトローラもVodafoneの3G端末を発売して個人的には結構面白い。
海外の携帯使用であるGSM対応のデュアルバンドなので海外に行く際、成田や関空から海外に旅立っても自分の携帯が使えるのは非常に便利だ。
ただしGSMの北米エリアでは使えないので注意が必要。
しかしいよいよ携帯のカバーを着せ替えるのではなく、本体を着せ替えて遊ぶことがいよいよ日本でも本格的にできるようになってきたのはうれしい。

ちなみに昔のドコモもノキア、モトローラ、エリクソン(現ソニーエリクソン)も参入していたが携帯鎖国日本市場から相次いでいなくなってしまった。
海外メーカーの携帯は国内メーカーとは違った仕様で結構新鮮だった。
しかし徐々に日本のテクノロジーについていけないのか、投資しなくなったのか、開きがあるのが気になっていた。
そしてドコモからはいなくなってしまった。
エリクソンはソニーエリクソンとして戻ってきたが、エリクソンデザインの面影はなく、ほとんどソニー仕様だ。
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by riye_tech_2004 | 2004-12-15 19:44 | わがままコラム