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開発環境の仮想化その2
仮想化は愛用のVMWare4.5を使用します。
システムのHDD容量は12GB。それほど多くアプリは入れないつもりです。
データ用にもう1ドライブ仮想HDDを追加します。
こちらは8GB。ほとんどソースしか置かないのでこれくらいで十分です。

ちなみにホストPC(A)はPentium4 3GHz(Northwood)です。
ゲストOSであるWindowsXPプロをインストール後開発環境をインストールします。
開発環境が整った後、ちょっと運用に工夫を凝らします。

VMWareのゲストOSのデータをファイルサーバーに移します。
ホストPC(A)からネットワーク越しにゲストOSを起動させるのです。
当然ゲストOSで作業した内容はファイルサーバーのそれに保存されます。

一方別のホストPC(B)にもVMWareをインストールしておきます。
そして先ほどファイルサーバーに保存したゲストOSを起動します。
当たり前ですが、同じ開発環境を使用することができるのです。
ホストPC(A)が何らかのハードトラブルに見舞われてもホストPC(B)で作業ができるのです。
同じ環境で♪

ファイルサーバーのゲストOSは容量20GB程度なので、バックアップはラクチンです。
定期的に別ドライブに向けて自動でバックアップするようにしておけばファイルサーバーのゲストOSも安泰です。
イキのいいノートPC(速いノートPC)を持っていればメイン環境毎外に持ち出すのも夢ではありません。

最後にデメリットですが、当たり前ですが若干遅いです。
しかし我慢できないレベルではないので(主観)十分使用に耐えることができます。(←もうバリバリ使ってるし)
処理速度についても今後上位のPCにリプレースすれば解消するのは言うまでもありません。
もちろんホストPCの交換はラクチンです。


開発環境の仮想化その1


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by riye_tech_2004 | 2006-08-31 18:52 | VMWareな日々
日々衰えるHDD
ついにマイコンピュータを開くのに5分もかかるようになってしまったので、問題のHDDを切り離すことにしました。
メイン機のケースを開けるのは随分久しぶりの気がします。
それだけ安定して稼動していたと言うことでしょう。

HDDを取り出して正常にメイン機は稼動しました。


毎年恒例のHDD異常祭り


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by riye_tech_2004 | 2006-08-26 16:26 | 自宅マシン怒涛の記録
開発環境の仮想化その1
HDDの異常はメーラーの不調からか当初システムドライブであるCドライブかと思っていました。
しかし後々確認してみるとメールデータの保存ドライブはCドライブではなかったのです。
それに気がつくまでCドライブがヤバいと思い、バックアップに踏み切ったのでした。

デフォルトではCドライブが”マイドキュメント”の保存ドライブとなっている関係で、結構なデータが蓄積されています。昔は年一回Windowsを再インストールしていましたが、さすがにXPになってからはそこそこ安定しているのでそんなことはしません。
このブログを始めてからまだ一度もメイン機のWindowsは入れ替えていません。

何よりもたくさんのアプリケーションソフトや開発環境を入れてしまっているので、面倒で再インストールなんてやってられません。
新マシン導入やハードトラブルの度にOSを再インストールするのにはもう疲れました。
じゃあDVDにシステムを焼いてリカバリDISCを作れば解決するのでしょうか。

結局リカバリDISCを作ったとしても、1台のPCにしかその環境は復帰できません。(←同じマシンを2台以上持っているのは別です)
新マシンを導入すればまた新しいリカバリDISCを作ることになるのです。
それすらもやりたくない場合はどうすればいいのでしょうか。

以上の問題を解決できるのは仮想化です。


開発環境の仮想化その2


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by riye_tech_2004 | 2006-08-25 04:42 | VMWareな日々
毎年恒例のHDD異常祭り
今年もやってきました。
毎年恒例のHDD異常祭り。どんどんぴーひゃらら。
もういや・・・。

異常に気がつくのがちょっと遅れました。
ブラウザの"Sleipnir"が異様に重いのに始まり、メーラーの"Becky"も重くなりました。
ブラウザが重いのはDNSが重いのだろうと勝手に解釈していました。
メーラーはたまに反応がなくなり、強制終了かけたりして、てっきりメーラーのバグかと思っていました。

んが、よくよく考えるとブラウザのキャッシュとメーラーの保存場所はシステムであるCドライブとは別のドライブに保存していました。
かねてからの不調はこのドライブの異常だったのです。
気がついた瞬間にデータのバックアップを開始しました。
基本的にここのドライブは10GBと言う比較的小さく設定したパーティションでしたので、バックアップは楽でした。
ドライブも異常セクタを触れなければ大丈夫でした。

このドライブはウラウザのキャッシュで使用していたのと、開発に使用していたのでコンパイルなどを行いガリガリHDDを使用していました。
ブラウザのキャッシュのデータは消えてしまっても問題ありません。
メーラーのデータはIMAPを主に利用しいるのでバックアップの必要はありません。
開発もソースコードはソースコード管理ツールで管理しているので、ドライブに残っているのはビルド時のテンポラリファイルのみです。

とりあえず深刻な事態にもならず、回避できました。
ドライブは日に日に悪化していきます・・・。
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by riye_tech_2004 | 2006-08-25 00:29 | 自宅マシン怒涛の記録
MSDN再び4
DVD版到着。
大幅に申し込みが遅れてしまいましたが、問題なく届きました。
以前はCD-ROMでメディアを貰っていましたが、今回からDVD-ROMにしました。
さすがにコンパクトで嬉しいです。


MSDN再び
MSDN再び2
MSDN再び3

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by riye_tech_2004 | 2006-08-19 20:18 | MSDN
MSDN再び3
昨日MSDNの会員申し込みハガキをポストに投函しました。
実は2年近く、、、申し込みしていなかったんですよ。
WindowsVistaの動向も見つつ、いつ会員になろうかとタイミングを待っていたら・・・。
2006年も半分過ぎてしまいました。
MSDNの会員期間は1年ですから、庶民としては会員期限の延長なんて中々厳しいものがあります。
なので会員期間内にVistaが出てもらわないと困るのです。

なんの話だと疑問の方は下記の前回の投稿をご参照下さい。

MSDN再び
MSDN再び2


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by riye_tech_2004 | 2006-08-11 02:13 | MSDN