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ライセンス失効・・・
2年前に買ったターミナルサービスのCAL、ほったらかしにしていたらライセンス期間が満了してただの紙切れに・・・(T-T

しくしく・・・。

つづく



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by riye_tech_2004 | 2007-04-02 22:34 | Windows
xfy Blog Editor ~ブラウザとの決別~
またまたジャストシステムネタです。
先日xfy Blog Editorと言うブログ編集ソフトがリリースされました。
率直に思ったことは、

「そうそう、コレコレ」

です。

その心は、、、一ブロガーとして素直な答えとして、ブラウザでブログの編集なんてやってられん!と言うことです。(←でもやっています・・・)
一部の例外を除いて、だいたいのブログの編集画面は使い辛いのです。
今利用させて頂いているエキサイトブログでは、素敵な記事を書いている時に誤って戻るボタンを押した時かなりヘコみます。

しかもタグも一部自動とは言え、ほとんど生で手打ちしなければなりません。
さらにその確認はサーバーの更新を行わなければならないのです。
「それがどうした」「WEBなんだからそんなの当たり前や」と言われればそれまでなのですが、そろそろブラウザでデータ編集を行うのは時代遅れなのでは思います。

専用クライアントソフトですっきり編集を確定してから、一発アップロードがこれからの流れでは思います。
サーバーにも優しいですし、サーバーメンテの時もブログを書けるのです。

そんな中登場したxfy Blog Editorはオフラインでブログを編集して、一発アップロードを行うソフトです。
残念ながらエキサイトブログには対応していませんが、対応すればブログ編集の強力なツールになると思います。

Javaで作られたソフトなので、Linux系やMacでも利用できるのも大きいでしょう。



xfy Blog Editor


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by riye_tech_2004 | 2007-02-21 01:19 | ソフトウェア
xfyってなんだ?
最近ちょっと気になるキーワードがあります。
それは、ジャストシステムのxfy(エクスファイ)です。
ジャストシステムと言えば、ワープロの一太郎やIMEのATOKで有名なジャストシステムです。
先週バタバタしていたようですが・・・。

xfyとは、簡単に言うとXMLを扱う同社のアプリケーション環境を指します。
とりあえず何ができるかと言えば、XMLデータをワープロソフト感覚で扱うことが可能ということですが・・・。
詳しくはコチラ

Office系のデータフォーマットがXMLに移行しつつあるので、今後に注目です。



xfy.com
「xfyでXMLの新たな可能性を導く」ジャストシステム浮川社長


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by riye_tech_2004 | 2007-02-19 22:42 | ソフトウェア
WZ EDITOR5.0
a0003824_783080.jpg
武士には日本刀があるように、書道家には筆があるように、漫画家にはGペンがあるように、そしてプログラマにはエディタが必須の商売道具なのです。
エディタの使い勝手により仕事の能率は激しく左右されます。

MS-DOSやWindows95のころはVZ EDITORを使用していましたが、途中からWZ EDITORに切り替えました。
10年ほど前にバージョン4.0を購入し、数年前に5.0が発売されました。
5.0については特にバージョンアップする必要性がないことと、WZはバグが多いソフトでもあるので、しばらく安定するまでバージョンアップを控え放置していました。

最近ではWindows以外のOSでの利用(スクリプトを見たり書いたり)も増え、各種文字コードにも正しく対応させるために5.0にバージョンアップしました。
約10年ぶりです。




WZ5.0エディタ
VZ EDITOR
ああMIFES


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by riye_tech_2004 | 2007-02-15 07:44 | ソフトウェア
まるで手書き
a0003824_1291438.jpgごくごく親しい友人に年賀状を送っていますが、ここ数年はPCで作成しています。
裏と表両方です。
しかし、せめて宛名くらいは手書きでと思っていますが筆不精はどんどん加速しています。
とどまることを知りません。

それでも昔はちゃんと一枚一枚手書きで書いていたというのに、今年は1行の手書きコメントをつけることもなく、事務的な年賀状を出してしまいました。(←正確には昨年末)

やっぱり味気ないので、来年からは素敵な年賀状を書こうと密かに誓うのでした。
手書き風で。

昔雑誌のニュースで自分の筆跡を学習させて、オリジナルのフォントを作るソフトが発売されたのを思い出しました。
買ってみようと思っていたのに、ずいぶん経ってしまいました。

改めて検索してみると、あっさり見つかりました。
その名も、「まるで手書き」

試してはいませんが面白そうです。
フォントは相手のパソコンにも入っている必要があるので、基本的には印刷や画像での利用になるかと思いますがそれで十分ですね。

来年の年賀状は手書き風で行くぞ!(←自分で書かないの?)



まるで手書きしたようなフォントが簡単に生成できる「まるで手書き」登場!
まるで手書き(ソースネクスト)
イースト、手書き風フォント作成ソフト『おれん字2』を発売(←元ネタはこれかな)


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by riye_tech_2004 | 2007-01-27 01:38 | ソフトウェア
円盤複写屋
a0003824_0331713.jpg
ちょっとDOSのプログラムを動かす必要があったので、Windows95をVMWare経由で使用することになりました。
VMWare3くらいの頃にマイクロソフトのOS、Windows95, Windows98, WindowsMe, WindowsNT4.0等を仮想化した訳ですが、HDDの容量の都合ですべて消してしまいました。

と言う訳で久しぶりにWindows95のインストールです。
が、、、
マシンのDVD-ROMドライブの調子が悪く、VMWareがなぜか認識しやがらない・・・。
仕方がないのでWindows95のCD-ROMをISO化することにしました。
VMWareはISOイメージをCD-ROMドライブとして認識させることができるので、ISOイメージからゲストOSであるWindows95をインストールできるのです。

ISO化は何で行うか物色して出会ったのが、円盤複写屋でした。
シンプルで非常に使いやすく、今後もお世話になりそうです。



LANで接続された別PCのドライブからCD/DVDをコピーできるソフト「円盤複写屋」


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by riye_tech_2004 | 2007-01-25 00:44 | ソフトウェア
Windows PowerShell
Windows95を知人宅で初めて見たとき、彼はDOS窓を使用していました。
彼とはMS-DOSで一緒にファミコンのクロス開発をしていた仲です。
DOS窓を使いつつ、

「やめられないんだよね。あると安心する」

と言ったことが印象残っています。
それから彼とPSの開発に加わり、PSの開発環境がDOSベースだったため、DOS窓はないと困る存在でした。
何枚もDOS窓を開けるWindows95は私にとって魅力的でした。
まだこの頃はWindowsの入っていないDOSマシンでPSの開発を行っている人もいたくらいの頃です。
エディタを使いながらコンパイルも行える環境の素晴らしさは、昔を知っているオヤジしかわからないことでしょう・・・。

それからNT4.0、Windows2000、WindowsXPと使ってきましたが、DOS窓は切ってもきれません。
未だにモバイルJavaの開発はDOS窓(javac)を使っていたりします。
おっとDOS窓ではなく、コマンドプロンプトと言ったほうが今風かな。

さて、そんな思い出深いDOS窓はついにバージョンアップしました。
その名もWindows PowerShell
スクリプト回りが強化され、コマンドベースでWindowsを制御できるのです。
あんまり覚えるつもりもないのですが、私の心に大きく響いたのは、

lsコマンドを使えることでしょうか。
幾度となく、DOS窓でlsと打ち込んでしまい、むなしい気分になったのもこれでおさらばできそうです。(←すごく低レベルだ・・・)



MS、システム管理者向けの新コマンドシェル「Windows PowerShell」v1.0を公開

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by riye_tech_2004 | 2007-01-15 22:54 | Windows
ああMIFES
a0003824_1571755.gif生まれてはじめて触れたエディタは、CP/MのWordStarでした。
8インチのフロッピーディスクドライブを2基装備したDUXと言うマシンで、ゲームのデータを打たれされていました。
画面は緑色(グリーンディスプレイ)だし、非常に使いにくいのでとても憂鬱だったのを覚えています。
その後PC-9801VMを与えてもらいました。
何せ開発マシンが98なので、8インチから5インチ(98は5インチFDDです)にデータを移すのは非常に効率が悪かったのです。(←8インチの外付けFDD付きの98マシン経由なのです)

次にPC-9801VMで使用したのがMIFESでした。
最初は違いがよくわからなかったのですが、マニュアルを見ながら操作を覚えていくと非常に便利で使い安い!
データ入力の効率が格段にアップしました。
最大の機能はキーボードマクロです。
キーボードマクロとは、キーを押した順番を記録して、それを再生して自動入力をする機能です。
今ではキーボードマクロの搭載されていないエディタはあまり無いくらい珍しい機能ではありませんが、当時は感動ものの機能でした。

このMIFESが当時いた会社の標準のエディタでした。
その後VZ EDITORがリリースされ、そちらが会社の標準になりましたが、私はそれでもしばらくはMIFESを使用していました。(←VZって現在も販売していてビックリ!)
私にエディタの素晴らしさを教えてくれた素晴らしいソフトの1つです。

DOSベースのエディタであったMIFESも、今ではWindowsに移植され、バージョンも7.0ですね。
今ではMIFESのようなブルジョワなエディタ(←29,400円也!)は使いませんが、8.0のβ版が公開中なので、なんとなく思ひ出に浸ってみました。

・・・活用事例の年齢が気になります。。。



MIFESシリーズ
テキストエディタ(Wikipedia)


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by riye_tech_2004 | 2006-11-12 17:42 | ソフトウェア
管理ツールHinemos
HinemosとはNTTデータのオープンソースプロジェクトで、何のソフトかと言えばサーバー管理ツールです。
大手企業の成果物をオープンソースで使用できるのは、最近の世の中の流れとは言えうれしい限りです。

機能は以下の通り。
(1)リポジトリ情報管理機能:
本ソフトウェアのメイン機能。各種機能が共通で使用する、グループ構成やノード構成の情報を管理します。

(2)状態監視機能:
イベントログ情報の集中監視を可能とします。グループ単位での表示ができます。

(3)性能管理機能:
CPU使用率などのリソース情報を、グループまたはノード単位でリアルタイムグラフ表示することができます。さらに、リソース情報の保存・表示や閾値監視も行うことができます。

(4)ジョブ管理機能:
ユーザ作成ジョブを、複数ノードを連携させて定義・実行することができます。

(5)一括制御機能:
複数ノードへのパッチ適用などを、簡単なGUI操作のみで、容易に実行することができます。

(6)アクセス管理機能:
各種機能を操作するHinemosユーザアカウントの管理を行います。オペレータ毎のログイン認証と操作単位でのアクセス制御が可能です。

(7)カレンダ機能:
祭日などのカレンダ情報をもとにジョブの実行の有無を制御できます。

(8)プロセス監視機能:
監視対象ノードのプロセス情報を取得して監視を行います。監視結果として指定されたプロセスの数を取得し、閾値判定を行うことができます。

(9)SQL監視機能:
DBMSに対して指定のSQL文を実行して、その結果に対して監視を行います。監視結果として得られた数値・文字列に対して、閾値判定・正規表現によるパターンマッチを行うことができます。

(10)SNMP監視機能:
SNMPポーリングによって取得した値により監視を行います。監視結果として得られた数値に対して、閾値判定を行うことができます。

ver2.1で新たに以下の機能が追加されました。

(1)アプリケーションログ監視機能:
任意のアプリケーションログに対して監視を行います。監視結果として得られた文字列に対して、正規表現によるパターンマッチを行うことができます。

(2)SNMPトラップ監視機能:
SNMPトラップを受信し、通知を行うことができます。

(3)HTTP監視機能:
HTTPプロトコルを用いてWebサーバの状態の監視を行います。 HTTPリクエストの応答時間での閾値監視、取得したページの文字列マッチングを行うことができます。
※各監視結果は、イベント情報・ステータス情報として表示可能であるほか、メール通知も行うことができます。

SorceForgeからダウンロードできます。

マネージャの動作OSはRHELですが、CentOSも行けそうですね。
暇を見て評価しようと思います。


Hinemos
SorceForge
Hinemos開発日記


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by riye_tech_2004 | 2006-11-07 08:45 | ソフトウェア
オープンソース3DソフトBlender
a0003824_5465852.gifDoJaも5.0になりメガアプリの時代へと移行します。
端末の描画性能が上がるにつれ、コンシューマーゲーム機が辿ってきた2D→3Dへの流れが携帯でも加速していきそうです。
ただゲームの企画に合わせて適切に2Dか3Dかを選択しなければ、単なる開発側のエゴになると思います。
将来に備えて開発回りでも少しづつ検証しておこうかな。

モバイル3Dの実行環境は、マスコットカプセルです。
市販の3Dツールで下記のデータを作成し、モバイル上で動作させます。

3Dの場合は2Dとは異なり、素材データの作成が少々面倒です。
2Dの場合はドット絵を描いてGIFで保存すればOKだったものが、3Dになるとモデルデータ、テクスチャデータ、アニメーションデータと3種のデータを用意する必要があります。(←アニメーションデータは必ずしも必須ではない)

さらに大変なのは3Dデータ作成ソフトです。
ただの3Dデータ作成であれば様々な3Dソフトがありますが、ゲーム製作対応となるとその選択肢は狭まります。
プラグインに対応しているのが3D Studio Max、LightWave、Maya、SoftImageと言った高額ソフトばかりです。(←昔くらべるとリーズナブルになった製品もある)

そして嬉しいことにオープンソースの3DソフトであるBlenderがマスコットカプセルのプラグインに対応しています。
残念ながら最新のMascotCapsule®V4には対応していませんが、昨日オープンソース化されたようです。



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by riye_tech_2004 | 2006-10-19 07:21 | ソフトウェア