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仮想CentOSのDisk Space
自宅で稼動しているメールサーバーであるCentOS4は、VMWareのゲストOSとして稼動しています。
ホストOSのHDDの容量がトータル80GBなので、他のゲストOSも存在する中あまり大容量は確保できません。
ちょっとケチったので、そろそろメールのスプールのあるディレクトリ(/home)がいっぱいになってきました。
------------------ Disk Space --------------------
/dev/hda2 3.4G 3.0G 215M 94% /
/dev/hda1 99M 57M 37M 61% /boot
/dev/hda4 2.0G 37M 1.9G 2% /pub
###################### LogWatch End #########################

と言う訳で、そろそろHDDの増設をしなければなりません。
今回の増設は仮想OSなので、物理的な作業はありません。

つづく




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by riye_tech_2004 | 2007-04-25 12:06 | 固定IPサーバーの記録
MacOSXとVMWare Windows版の微妙な関係
自宅では最近Macが大活躍しています。

iPod shuffleを買って以来、こつこつとCDをiTunesに読み込ませました。
もしiPodを買ったら絶対WindowsではiTunesを使うまいと心にきめてました。
iTunesとWindowsの相性がよくないと言う噂もありますが、やはりMacとつなぐのが自然だと勝手に思っています。

CDをiTunesのライブラリに読み込ませた次は、過去に作成したMP3も読み込ませなければなりません。
もう音楽関係はMacでやることにしたのです。(←その内映像も♪)

そこでMP3ファイルをWindowsからMacにコピーさせるのですが、前々からMacからファイルサーバーであるWindows2003に接続するとなぜか接続できません。
FinderのNetworkではちゃんと見えているのに、しかも他のWindows機にはアクセスできます。
Windows2003とMacが相性が悪いのかとも考えました。

しかし最近別のWindowsXPマシンとも、同じ現象が起こることを確認しました。
うまくファイル共有できていたWindows機とは別のマシンなのですが、Wndows2003と同様接続できません。
色々試してもダメなのですが、ふと閃きました。

Macから接続できないマシンは両方ともVMWareのホストPCなのです。
しかもそれぞれのVMWareの元で稼動しているゲストOSは、LinuxのsambaもWindowsXPも問題なくファイル共有可能なのでした。

原因を探ると、どうやらVMWareの仮想ネットワークアダプタが原因だと言うことがわかりました。
理由はわかりませんが、VMnet8が稼動しているとMacから接続できないのです。
VMnet8はNAT接続で利用されますが、うちはブリッジ接続でゲストOSに直接ローカルIPを割り振っているのでなくても困りません。

と言うわけで無効にして解決です。
ついでにVMnet1も利用しないので無効にしておきました。

a0003824_21415960.jpg
ホストOSのネットワーク接続では、VMnet1とVMnet8がデフォルトでは稼動しています。

a0003824_21421727.jpg
これを無効にするとMacから接続できます。

ちなみうちのMacOSXは10.3.9です。
10.4(Tiger)ではありません。
10.4ですと、この問題は発生しないかも知れません。

と言うわけで私はLeopard待ちです。(←早く出ないかな)




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by riye_tech_2004 | 2007-03-23 21:51 | Mac
円盤複写屋
a0003824_0331713.jpg
ちょっとDOSのプログラムを動かす必要があったので、Windows95をVMWare経由で使用することになりました。
VMWare3くらいの頃にマイクロソフトのOS、Windows95, Windows98, WindowsMe, WindowsNT4.0等を仮想化した訳ですが、HDDの容量の都合ですべて消してしまいました。

と言う訳で久しぶりにWindows95のインストールです。
が、、、
マシンのDVD-ROMドライブの調子が悪く、VMWareがなぜか認識しやがらない・・・。
仕方がないのでWindows95のCD-ROMをISO化することにしました。
VMWareはISOイメージをCD-ROMドライブとして認識させることができるので、ISOイメージからゲストOSであるWindows95をインストールできるのです。

ISO化は何で行うか物色して出会ったのが、円盤複写屋でした。
シンプルで非常に使いやすく、今後もお世話になりそうです。



LANで接続された別PCのドライブからCD/DVDをコピーできるソフト「円盤複写屋」


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by riye_tech_2004 | 2007-01-25 00:44 | ソフトウェア
VMWare Toolsで未対応の解像度に対応するTIPS
うちのノートは解像度がWUXGA(1920x1200)なのですが、VMWare5のVMWare ToolsをゲストOSにインストールしても、ゲストOSであるWindowsXPの画面のプロパティでWUXGAの項目がないため選択することができません。

せっかくの高解像度なのに、これでは宝の持ち腐れです。
色々試行錯誤をして解決策を発見しました。
最近のワイド系の液晶でゲストOSで画面のプロパティの解像度メニューに自分の液晶のがない場合に有効です。
ホストOSでは目的の解像度になっている必要があります。
a0003824_20281127.jpg
VMWare Workstation5のメニューより、編集(E)環境設定(R)を選択し、環境設定を開きます。
ディスプレイタブを選択し、ゲストの画面サイズを変更(U)にします。(デフォルトは、ホストの画面サイズを変更になっており、ゲストの画面がホストより狭い場合は引き伸ばして表示されます)

この設定をおこなったあと、とりあえずゲストをフルスクリーン表示にします。
するとゲストOSがWUXGAで表示されます。
その後ゲストの画面のプロパティを開くと、WUXGAの解像度が表示され選択できるようになっています。

12/25追記
上の説明で環境によってはうまく目的の解像度が表示されない場合がありました。
この場合は、一度目的の解像度より上の解像度を指定して適用すると、うまく行きました。





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by riye_tech_2004 | 2006-12-19 07:50 | VMWareな日々
MSDNのVistaインストールの季節その2
前回、MSDN版VistaのISOイメージが認識されなかったのでイメージをDVDに焼きました。
インストールの再チャレンジです。
例によってVMWare4.5を利用します。
HDDは12GB、メモリは512MBに設定しました。VMWare4.5ではかろうじて"Longhorn"でインストールが可能です。(←LonghornはVistaの開発コードネームですね)

a0003824_911469.jpg
DVDブート後インストールの開始です。

a0003824_9195925.jpg
プロダクトキーは最初に入力します。
Vistaの各エディションはプロダクトキーで判別されます。インストールバイナリは1つっぽいですね。

a0003824_923837.jpg

a0003824_93555.jpg
クリーンインストールなのでカスタムを選択します。

a0003824_933286.jpg
インストールするHDDを選択します。
ここで気が付いたのですが、ブルースクリーンでの作業はなくなっています。

a0003824_934195.jpg
インストールの開始です。

a0003824_941969.jpg
思ったより時間はかかりませんでした。
20分くらい?

a0003824_944728.jpg
ユーザー名を入力します。
Linuxなどの他のOSとネットワーク組む人は日本語の名前をつけるのはやめたほうがいいでしょう。ネットワーク接続のLAN HDDなどはLinuxの製品があるので要注意です。
基本はアルファベット小文字です。

a0003824_945823.jpg
コンピュータ名をつけます。
これもアルファベット小文字が無難です。

a0003824_961349.jpg

a0003824_962183.jpg

a0003824_96295.jpg

a0003824_963771.jpg
何の問題も無くインストールが完了しました。
Vistaの目玉機能3DデスクトップであるLunaは、マシンのビデオカードがしょぼいと使用できないようですね。
今回は仮想OSなので、自動判別でLunaは入れてくれませんでした。

率直な感想はインストール作業が非常に簡単になっています。
ほとんどフルオートなのでらくちんでした。
ネットワークの設定もDHCP環境が前提になっており、何をしなくていいので初心者でもできそうですね。



MSDNでVistaの季節
MSDNでVista解禁
MSDNのVistaインストールの季節


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by riye_tech_2004 | 2006-12-03 00:03 | Windows
はじめての電話アクティベーション
ノートPC用にVMWareを4.5から5.5にアップグレードしてみました。(←まずは体験版)
ゲストOSである開発環境用のWindowsXPを丸ごとコピーして、起動するとハードウェアの構成が変ったのでアクティベーションしろと言われました。
MSDN版のWindowsXPは1つのプロダクトキーで10ライセンスまで利用できます。

しかしインストールを10回するのではなく、ゲストOSの複製だけしてもアクティベーション要求されるのでは10ライセンスなどあっと言う間になくなってしまいます。
4.5まではこの辺の制約はなく、ゲストOSを複製してデバッグ環境を構築できていましたが、5.5はライセンス回りが非常に厳しくなっています。

使用しているプロダクトキーは、すでに10ライセンスを超えてしまっているのでアクティベーションしても通らないはずです。
UUIDを既存のものにしても、新規で発行しても、元のゲストOSのインストール環境(ディレクトリ位置やディレクトリ名)から変化があると問答無用でアクティベーション要求があります。
しかも3日しか猶予はありません。
どうしても回避できないので、思い切ってアクティベーションしてみましたが、当然ライセンス数の10を超えているためアクティベーションできないと拒否されます。

MSDN版なのに開発環境が作れないのでは意味がありません。
仕方なく電話アクティベーションすることにしました。
携帯からマイクロソフトのアクティベーション受付ダイヤルに電話をかけました。
すごい桁数のインストール番号を携帯のプッシュ番号で入力します。
すると電話アクティベーションも拒否されました。理由は同じ。

ここで諦めるつもりはないので、担当者に電話をつなぎました。
そこで事情を話し、MSDN会員と言うことでOKがでました。
口頭でアクティベーションのすごい桁数の番号を教えてもらったので、それをXPに入力して無事アクティベーションが通りました。

夜中の2時でもつながるのはいいのですが、これからゲストOSを複製する度に電話アクティベーションをするのかと面倒です。
できる限りゲストOSを要らなくなっても消さないようにしなくては・・・。


Windows.FAQ - Windows XP のプロダクトアクティベーション (ライセンス認証) とは?


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by riye_tech_2004 | 2006-12-02 02:34 | MSDN
FreeBSD事始め
そろそろFreeBSDの季節が到来しましたので評価してみようと思います。
FreeBSDとは一口に言うとLinuxと並ぶPCのUNIXライクなOSです。
BSD自体の歴史はLinuxより古く、元々はカリフォルニア大学バークレー校で誕生しました。
FreeBSD、OpenBSD、NetBSDなど様々BSD UNIXがありますが、MacOS XもBSDから派生したOSです。

ちなみに10年くらい前にX68030にNetBSDをインストールして遊んだ記憶があります。
この時X68030に標準で搭載されているCPU68030はMMU(メモリ管理ユニット)が搭載されておらず、これがないとNetBSDはインストールできませんでした。
そのため愛媛から秋葉に行き、散々探し回ってちゃんとした68030を購入しCPUを交換しました。
今思えば若かったな~と感じます。行動力も含めて。

CPU交換後は無事NetBSDをインストールし、ちょこちょこ遊びましたがLANも搭載されていない頃のパソコンですので今ひとつ極められなかったのでした。
その頃父親はMacでインターネットに接続し、ホワイトハウスのホームページを見ていました・・・。

a0003824_11255192.jpg
話はそれましたが、評価するにはVMWareで十分です。
HDD12GB、メモリ256MBの構成で、ISOイメージからインストールしました。
写真は記念すべき最初の画面です。

a0003824_20502990.jpg
インストールはちょっと悩みましたが、やってみれば簡単でしたが、何度かインストールしてみないとツボは押さえられないかなーと言った感じです。
パッケージ管理のPortsと言うのが調べてみると結構良さそうな気がします。
まずは慣れなければ。。。

つづく


The FreeBSD Project
なぜFreeBSDか


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by riye_tech_2004 | 2006-11-29 02:30 | FreeBSD
MSDNのVistaインストールの季節
a0003824_233716100.jpg

a0003824_2337255.jpg
orz

VMWareではなぜかDVDのISOイメージが認識されません・・・。
ブートはできるのにナゼって感じです。

つづく。


MSDNでVista解禁


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by riye_tech_2004 | 2006-11-27 21:10 | Windows
仮想OS落ちる!
a0003824_1355744.jpg
WindowsXP PROを仮想OS上で使用していますが、、、
よく落ちます。
以前はMIDP2.0の開発ツールを入れ、MIDPアプリのサウンドを再生すると落ちていたのでサウンドカードを未使用にして様子を見てみましたが、どうも原因はそれだけじゃ無いようです。

今回IEでWEBブラウズ中に落ちました。
googleのページを閲覧中だったので、悪意あるページでないことは確かです。
ログをみると、原因は前と同じサウンド関係です。

仮想WindowsXPのサウンドドライバを外してみるかな。。。


開発環境の仮想化その1
開発環境の仮想化その2


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by riye_tech_2004 | 2006-11-08 23:53 | VMWareな日々
ファイルサーバー死亡
HDDを交換&増設したばかりのファイルサーバーがエラーを大量に吐いて燃え尽きようとしています。
バックアップをとろうとしても途中でエラーでダメ。
買ったばかりのHDDが2台とも壊れるなんてそんな不幸な話があるでしょうか?いやそんなことはない、私はそんなに運が悪くないと心に言い聞かせます。
そこでエラーの内容をみると、どうもIDEのコントローラが臭い。IDEのコントローラじゃなくてもマザーボードが壊れているような気がしました。

a0003824_1101319.jpg
マザーがやられてはどうしようもないので、あっさりマシンを交換することにしました。代替機は2年前に中古で買ったNECのExpress5800に決定。(←また苦労するのでは?)
さすがにマザーを移植するのは億劫なのでそのまま利用することにしました。ベイが3つしかないのが難点ですが、どうせ電源容量もそこそこなので丁度いいくらいです。

a0003824_115294.jpg
ケースが小さいのでリムーバブルフレームを差すとケーブルで苦労しました。
しかし無事換装終了。
エラーが出まくっていた2台のHDDは全く問題なし。NTFSでフォーマットできました。
マザーがいかれてもHDD単体が壊れた場合とエラーが似ているので状況によってはHDDが壊れたと思うかもしれませんが、今回はHDDが新品だったせいもあり別のHDDを購入してマザーの異常を発見すると言う手順は踏まなくてよかったので、懐にダメージがなくてよかったです。

さてOSはCentOSで行こうと思いましたが、それだと面白くないのでWindows2003Standerd版にしました。
その心は?Windows2003上でVMWareを動かし、そのゲストOSであるCentOSでDNSサーバーやDHCPサーバーやメールサーバーを稼動させます。
ホストOSであるWindows2003にはファイルサーバーとして利用します。

我ながら変則的な利用ですが、将来のサーバーリプレースが楽になるのでこうしました。
Windows2003のインストールと設定はやりやすく、CentOSであるLinuxの設定をやり直すのは面倒です。
そこでCentOSをVMWareのゲストOSで運用すれば、ハードがリプレースされてもWindows2003にVMWareをインストールしてゲストOSのデータをコピーするだけで即稼動させられます。(←素敵・・・)
もちろんバックアップも楽にできます。

この構成が吉とでるか凶とでるか・・・それはお楽しみに♪


HDD交換
ファイルサーバー不調


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by riye_tech_2004 | 2006-09-19 02:03 | 自宅マシン怒涛の記録